三鉄車内にて、赤崎から盛へ戻る列車の撮影が出来ました

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岩手開発鉄道は大船渡市の貨物会社で、太平洋セメントが8割以上出資する株主となっています
内陸部にある大船渡鉱山で採掘される石灰石を、赤崎にある太平洋セメント大船渡工場まで運んでいます
岩手開発鉄道には、盛~岩手石橋(9.5km)の日頃市線と、盛~赤崎の赤崎線(2.0km)があります

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東日本大震災で赤崎線が被害を受け運休していましたが、2011年11月7日に運転再開されました

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当時ボランティアで岩手に行っており、上の写真はその合間に車両基地で撮影させて頂きました(2011年11月撮影)

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再開当時はBRTは走っておらずまだ線路が敷いてありましたが、今となってはすっかり様変わりしてしまいました