今日は予定通り、今年で第30回を迎える南越谷阿波踊り見物へ
南越谷へのアクセスはいくつかあるが、最近話題の205系に乗れる南武線・武蔵野線で向かった

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横浜線の205系は昨日で引退したけど、まだまだ現役で頑張っている南武線・武蔵野線の205系(南武線にもE233系が来たね)

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南越谷に到着
なんと、駅の発車ベルが阿波踊りの笛のリズムになっているではないか!(第30回記念の企画らしい)
改札を抜けると、うちわとプログラムの
配布をしていた
うちわで仰ぎながらウロウロ、やはりこうじゃなきゃな・・・

先ず向かったのは越谷コミュニティセンター

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ここで14時から16時半まで無料で舞台での踊りを観覧出来る
夕方までのちょうどいい時間潰しだ
昼間にもこうやって踊りを見れるので、長い時間楽しめる
第一部の踊りが終わりホールを出ると、第30回を記念した手拭いが売られていた
1,000円と高かったが、この売り上げが来年にも繋がるんだろうな
色使いやデザインもシンプルでカッコいいね

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▼ダイエー前の組踊り会場
観覧用のパイプ椅子が用意されていた
こういったサービスは有難いですね(流し踊り会場にも運営側によるビニールシートが敷かれていた)

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この会場で阿波踊りコンテストが行われ(定員200名)、優秀者3名に選ばれると、来年の徳島阿波踊りの招待券が貰えるそうだ

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▲駅前会場

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▲中央通り演舞場(流し踊り)
写真を撮っていたら、浦和レッズの選手が横切った
トークショーが行われていたらしい
李忠成がちびっ子にサインをねだられていた

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流し踊りの演舞場は全部で4ヶ所だったが、東武線のガード下に即席組踊り会場が出来ていた
ゲリラ的に踊り出すのは、見ていて気分が高揚するね
観客も手を引っ張られて、輪にひきづりこまれていた(笑)
阿波踊りって、「手を上げて、足を運べば阿波踊り」なので、誰でも簡単に踊れるのも魅力

去年は途中で帰った南越谷阿波踊りだが、今年は最後まで見物
フィナーレで徳島招待連の流し踊りの後に、にわか連が流し踊りをしていた
大盛り上がりのフィナーレだった
色んな意味で観客と近い南越谷阿波踊り、来年も見に行こ~