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▲始発の上田駅
長野新幹線・しなの鉄道の上田駅と接続してます
往復乗車券+終点別所温泉にある温泉施設の入浴券がセットになった乗車券を利用しました
しなの鉄道・上田電鉄・長野電鉄の各会社線で相互利用可能なフリー切符が数種類販売されていて、どれを使うか結構悩みました

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▲終点別所温泉駅
乗車したのは「BASARA号」

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▲改札を出たら「信州の鎌倉」という看板が!
どんなとこが鎌倉なのかな???
落ち着いた雰囲気なのか、それとも寺社仏閣が多いのかな

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▲別所温泉駅の留置線にはモハ5250という車両が
傷みがすごいです

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▲車内には部品のようなものが置かれてました

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▲帰りの車内にて
駅員さんがハーモニカを演奏して、乗客が歌を歌ってました
あとから知りましたが、この方は駅長さんで、「ハーモニカ駅長キューピー人形」も販売されてるようです

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▲復路はこの車両に乗車、上田電鉄発足5周年ヘッドマーク付きでした

別所線(べっしょせん)は、長野県上田市の上田駅から別所温泉駅までを結ぶ上田電鉄の鉄道路線である。

2005年10月3日より上田交通から鉄道部門を分社化した子会社の上田電鉄の運営となった。

別所温泉への湯治客輸送のために1921年に開業した。かつて側面に丸窓を持つ「丸窓電車」が走っていたことで知られる。1993年に元東急7200系電車を投入し冷房化を果たした。1973年に別所線廃止の方針が出されたが、地元の運動や軌道整備補助金(欠損補助)の交付が決まったことで危機を免れた。しかし2000年に上田交通の親会社の東京急行電鉄からの設備改修の提言を受け、国土交通省の地方鉄道安全新基準を満たすために上田交通が地元自治体に対し財政支援を求めており、再び存続問題が浮上している。

2005年8月に上田市が分社化後も支援継続することを発表したが、現在も予断を許さない状況が続いている。(ウィキより)