出勤する時よりも早起きをして、7時過ぎにはホテルを出発
こういう時って早起きするもんなんですよね
水戸駅に向かいがてら、前日に徘徊した水戸運輸区に寄り道
赤い機関車達を少し撮影してから水戸駅に向かいました

それでは2日目の足取りを簡単に

▼水戸駅前の水戸黄門御一行の銅像
傍らには梅の花が咲いてました
梅祭りは3/31までのようです
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▼初めて見た水郡線E130系
前面に「E130」と書かれていましたが、前面に形式が書かれているなんて珍しいですね
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▼水戸駅から、ひたちなか海浜鉄道に乗るためお隣勝田駅に向かいます
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▼勝田駅に着くと、「フレッシュひたち」と「いるか」が留置されてました
「ひたち」というとボンネットの印象が強かったのですが、鉄に復活した時にはこのような形になってて驚きました
このあたりから雨が降り出してきてしまいました
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▼お目当て路線のひたちなか海浜鉄道の車両とご対面
いや、、、いいですねこの雰囲気、、、箱根登山電車のモハ1形も1編成この色にならないかなぁ
ここはフリー区間では無いので、1日乗車券を800円で購入
乗客はまばらでした
JRから乗り換えの際、どこから乗るのか分からなかったのですが、正式には「湊線」と言うんですね
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▼終点阿字ヶ浦駅に到着
駅名表示が各駅象形文字のような表記がしてありました
今まで色んな路線に乗ってきましたが、これは初めて見るアイデアでした
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▼阿字ヶ浦から那珂湊駅へ
キハ2000形(左)とキハ22形が並びました
キハ22形は運転士さんの窓に旋回窓があるのが特徴です
那珂湊駅には車庫があって色んな車両がいましたが、あいにくの雨降りだったので構内をウロウロするのみ。。。
ここには黒猫のおさむ駅長が居るのですが、残念ながら会えませんでした
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▼せっかくのフリー切符だったので、那珂湊から再び阿字ヶ浦まで向かってから勝田に戻ることに
だいぶ冷え込んできて、雨に雪が混じってました
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▼勝田到着
湊線に別れを告げここから帰路につきます
隣の車両は「スーパーひたち」です
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▼水戸からは前日乗りそびれた鹿島臨海鉄道
ここから鹿島神宮駅に向かいます
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▼車内に掲示された時刻表を眺めてたら、1本後の電車でも鹿島神宮から発車する電車に乗れそうだったので、大洗駅で一旦下車しました
大洗に来るのは2度目、大学時代サークルの先輩に連れられ日の出を見に来たことがあります
日の出時刻を確認するのに177に電話したら、放送の声が訛ってたのを思い出しました
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▼ここには車庫がありましたが、全部同じ車両のようでした
駅構内をウロウロしたり、スタンプを押したりしながら次の電車を待ちます
おみやげのチョロQと、駅弁も買いました
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▼鹿島神宮着
スカ色113系と並びました
ここから佐原行きに乗車
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▼遠くに見える煙は鹿島臨海工業地帯?
煙突の煙を見ると、どうしても紙の町富士を連想します
静岡県人だからでしょうか。。。
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▼佐原駅着、ここから千葉へ
千葉からグリーンで一気に国府津へ!と考えてたのですが、ここに到達する以前に、栃木の友人から津波の影響でトカ線運転見合わせの連絡を貰っており(M君ありがとう!)、携帯で運行状況を確認するとまだ止まってるようだったので予定を変更して都内で時間つぶし
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▼山手線を撮ったり、カメラ用品を見て回ったりして池袋でマルタイを撮ったりして帰りました
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こうしてツーデーパスの旅も終了
なかなか鉄分満載となりました
この経路を普通に乗ったら結構かかりそうですね
でも、ツーデーパスが無かったら今回のツアーは実行には移さなかったかな?