日本一小さい機関車を見ようっ!

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銚子駅から1分半でお隣仲ノ町駅に着きます

銚子を出発するとすぐ車内改札が始まったので行きには気付きませんでしたが、車内で買ったフリー切符の裏面にこの機関車の事が記載されてました

犬吠崎から銚子に戻る時にもちろん寄り道♪

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↑「のぼりちょうし」と「ほんちょうし」、「銚子」と「調子」をかけていて、縁起担ぎとなって合格祈願のお守り切符が販売されているようです

なかなか面白いですね~( ^,_ゝ^)

で、肝心の日本一小さな機関車「デキ3」は・・・

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も・も・物干し台かよっΣ(゚д゚lll)!!!

あいにく蔵の中に入ってて、その全貌を拝むことが出来ませんでしたΣ(゚Д゚;)
1922年ドイツのアルゲマイネ社製の凸型電気機関車。銚子電鉄へに昭和16年2月に入線し、それ以前は宇部地方の炭坑で働いていた。
デキ3と付番されているのは、開業当時に活躍していたガソリン機関車1・2に続いたものである。近年まで、ちょうし~仲ノ町間でヤマサ醤油専用の貨物列車牽引用に使用していたが、現在では車庫に留置されている。 

車庫にはこの他3両留置されてました

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デハ701・702

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昭和53年に西武所沢工場で改造して入線した旧近江鉄道モハ51・52。同社の電動貨物デュワ101・102を、昭和16年、日本自動車で鋼体化して電車化された。
この青い702号は、つい最近「銚電スリーナイン号~さよならイワシ号~」として定期列車に連結されて運転されていたようです

デハ801

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昭和61年に伊予鉄道のモハ104を譲り受けたもの。昭和25年帝国車両で製造され、台車は日立製。銚子電鉄初の戦後製造車両。 
*車両説明は銚子電鉄HPから*


駅舎です

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銚子電鉄の各駅にはコーラの自販機が設置されていて、上部の電光掲示板で運行情報やニュースが流れてました

最近の自販機はこんな役割も果たすのですね~(゚д゚)!

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仲ノ町駅及び車庫で撮影するには別途入場券が必要となります

改札をするわけでもなく、あんまり関係なさそうでしたが・・・

1人祭りには物足りない車両数でしたが、レトロな車両が間近で見れてそこそこ楽しめました