これは、精神科医が執筆した、とある本のタイトルです。
ある役者に関連した劣悪な報道で、この本の存在を思い出しました(笑)

なぜこの本?そうですね、10数年前に買ったんですよね。
この本を購入した経緯は、すっかり忘れましたが・・・
多分、酷い失敗をしたのでしょうなあ(汗)

本の内容を簡単に触れますと、
・人はなぜ酒を飲むのか
・アルコール症の本質を考える
・アルコール症治療
・敗北のカルテ

中身を少し読んでみると、かなりコワい話が書かれています。特に「敗北のカルテ」には。
まあ、この本を読んで気がつく人であれば、「酒にのまれる」ことはないでしょうが・・

私も一時期、行きつけの居酒屋みたいな定食屋があった頃は平日もアルコールを飲む日が
ありましたが、基本的に平日は一滴もアルコールは口にしません。
「風呂上がりのビール」なんて、わが生涯を通して「片手で足りる」ほど。本当に!

その代わり、週末は嗜みますけどね・・・
私にとっては、禁煙よりも禁酒の方がはるかにハードルが高いと思いますね。

何故この話題にしたかというと、年末で飲みの機会が増える時期ですので
「皆さんも飲み過ぎにはお気をつけて!」という思いからです。
(ということにしておきましょう、ここはねえ・・・)

さて、本当は他に書きたい話があるのですが、まとまりそうもないので止めました。

したっけ!