本日は予定を変更して、この件をブログに記します。
この件は、ほぼ冤罪に間違いない痴漢の罪で夜通し警察に取り調べを受け、
その後、若くして自らの命を絶つに至った青年の身に起こった不幸な事件です。
以下、ニコニコより抜粋。
(抜粋始め)
昨年12月11日の早朝、都内私立大学に勤める25歳の男性が
地下鉄早稲田駅のホームで自殺しました。
その前夜、JR新宿駅構内で痴漢行為をはたらいたとして大学生らに取り押さえられ、
警察署で事情聴取を受けた男性は一貫して容疑を否認し、
むしろ大学生から突然暴行を受けた「被害者」であると主張していました。
男性は処分保留のまま釈放されたのですが、自宅には戻らず、
自らの母校の近くにある早稲田駅で身を投げました。
遺書は見つかりませんでしたが、代わりに警察から事情聴取を受けたときの様子が
生々しく記録された「ボイスレコーダー」が遺されたのです。
前回の放送では、そのボイスレコーダーの音声を公開し、
生々しい取り調べの様子などをユーザーの皆さんと検証しました。
今回の番組は、彼が警察署を出て、自ら命を絶つまでの間に、何があったのか。
そして、彼はどんな人物だったのか。
7月11日(日)、参議院選の裏でしめやかに行われた、「お別れの会」で撮影した
彼をよく知る学生時代の仲間や会社の同僚の方々のインタビューを交え、
彼の最後の足取りを追跡取材いたしました。
同じ悲劇を繰り返さないためにはどうしたらいいのか、
「取り調べの可視化」問題を含め、ユーザーの皆さんと考えて行きたいと思います。
(抜粋終わり)
初回の放送でかなりの衝撃を受けました。
・そもそも本人が110番を要請している!
・任意同行のはずが、「被疑者」扱いされてしまったこと
・取り調べが翌朝5時までの6時間に及んだこと
・新宿署署員の支離滅裂な対応
・青年の真摯な姿勢、必死の訴えが無視されてしまったこと
→電話をかけることも認められず
・ボイスレコーダーに記録されたリアルな音声
・痴漢と訴えた女子学生及び連れの男の卑劣さ
→すれ違いざまに「お腹を触られた」のにも関わらず、顔をはっきり見たと主張
詳細は番組を視聴いただければと思います。1週間はアーカイブ視聴可能のようです。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv24347905
痴漢は一度引っ張られてしまったら、たとえやってなくても罪に仕立て上げられる、
冤罪事件になる可能性が高い為、非常に危険。
勿論、実際に痴漢行為を行った人間は、厳罰に処すべきと思います。
やはり、取り調べの「可視化」が必要ではないでしょうか。
全面的な可視化は直ぐに行うのは現在の刑事司法、捜査環境からは無理と思われるので、
段階的な可視化が必要と思います。
ただし、1つの事案における「部分的な可視化」は逆効果なので、断固反対です。
電車乗る時もできるだけ女性には近づかないように心がけてはいるが、
朝の通勤電車ではそれも限界もあり。気を付けるしかありません。
それにしても、ニコニコのコメントはロクでもないものが多いので、
ニコニココメントオフにして、Twitterのコメントのみオンにしてました。
さて、この事件は普段私が通勤で利用するJRのホームに通じる階段で
起きたようです。そこで、当時のスケジュールを確認したのですが、
私は当日会社を休んでいており、目撃情報を寄せることができないのです。
最後に、お母様が目撃者を探しているサイトをオープンしていますので、
以下もご覧いただければと思います。
http://harada1210.exblog.jp/14459367/
この件は、ほぼ冤罪に間違いない痴漢の罪で夜通し警察に取り調べを受け、
その後、若くして自らの命を絶つに至った青年の身に起こった不幸な事件です。
以下、ニコニコより抜粋。
(抜粋始め)
昨年12月11日の早朝、都内私立大学に勤める25歳の男性が
地下鉄早稲田駅のホームで自殺しました。
その前夜、JR新宿駅構内で痴漢行為をはたらいたとして大学生らに取り押さえられ、
警察署で事情聴取を受けた男性は一貫して容疑を否認し、
むしろ大学生から突然暴行を受けた「被害者」であると主張していました。
男性は処分保留のまま釈放されたのですが、自宅には戻らず、
自らの母校の近くにある早稲田駅で身を投げました。
遺書は見つかりませんでしたが、代わりに警察から事情聴取を受けたときの様子が
生々しく記録された「ボイスレコーダー」が遺されたのです。
前回の放送では、そのボイスレコーダーの音声を公開し、
生々しい取り調べの様子などをユーザーの皆さんと検証しました。
今回の番組は、彼が警察署を出て、自ら命を絶つまでの間に、何があったのか。
そして、彼はどんな人物だったのか。
7月11日(日)、参議院選の裏でしめやかに行われた、「お別れの会」で撮影した
彼をよく知る学生時代の仲間や会社の同僚の方々のインタビューを交え、
彼の最後の足取りを追跡取材いたしました。
同じ悲劇を繰り返さないためにはどうしたらいいのか、
「取り調べの可視化」問題を含め、ユーザーの皆さんと考えて行きたいと思います。
(抜粋終わり)
初回の放送でかなりの衝撃を受けました。
・そもそも本人が110番を要請している!
・任意同行のはずが、「被疑者」扱いされてしまったこと
・取り調べが翌朝5時までの6時間に及んだこと
・新宿署署員の支離滅裂な対応
・青年の真摯な姿勢、必死の訴えが無視されてしまったこと
→電話をかけることも認められず
・ボイスレコーダーに記録されたリアルな音声
・痴漢と訴えた女子学生及び連れの男の卑劣さ
→すれ違いざまに「お腹を触られた」のにも関わらず、顔をはっきり見たと主張
詳細は番組を視聴いただければと思います。1週間はアーカイブ視聴可能のようです。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv24347905
痴漢は一度引っ張られてしまったら、たとえやってなくても罪に仕立て上げられる、
冤罪事件になる可能性が高い為、非常に危険。
勿論、実際に痴漢行為を行った人間は、厳罰に処すべきと思います。
やはり、取り調べの「可視化」が必要ではないでしょうか。
全面的な可視化は直ぐに行うのは現在の刑事司法、捜査環境からは無理と思われるので、
段階的な可視化が必要と思います。
ただし、1つの事案における「部分的な可視化」は逆効果なので、断固反対です。
電車乗る時もできるだけ女性には近づかないように心がけてはいるが、
朝の通勤電車ではそれも限界もあり。気を付けるしかありません。
それにしても、ニコニコのコメントはロクでもないものが多いので、
ニコニココメントオフにして、Twitterのコメントのみオンにしてました。
さて、この事件は普段私が通勤で利用するJRのホームに通じる階段で
起きたようです。そこで、当時のスケジュールを確認したのですが、
私は当日会社を休んでいており、目撃情報を寄せることができないのです。
最後に、お母様が目撃者を探しているサイトをオープンしていますので、
以下もご覧いただければと思います。
http://harada1210.exblog.jp/14459367/