左手首腱鞘炎の影響で更新を休んでいましたが、臨時復活!
まだ左手は使えないので、右手だけで入力しています。
右手、肘は相当しんどいけど、踏ん張ります。

さて、交流戦はまさに水をさされて後半失速しましたが、
ファイターズ、リーグ戦再開後、3連勝!

今日も途中までは重苦しい展開でどうなるか?と思っていたところ、
8回、1イニングに2本の満塁ホームラン!
まさかの展開でした。

ところで、今日ブログを書いたのは「オリックス」に言及する為。
わたくし、オリックスは嫌い!だからです。

以前ブログで書いたかどうかは忘れましたので、改めて。書きます。
その理由は

1988年10月19日、「伝説の10.19」まで遡ります。
若い方はご存じないかもしれませんが、パ・リーグが熱かった1日です。
ちなみに当時のわたくし、巨人とロッテのファンでした。

当時は西武が強くて、その年もほぼ西武で決まりという雰囲気でした。
ところが、終盤になって近鉄が怒涛の追い上げ!
わがロッテは望みがなかったので、近鉄を応援!
見事近鉄に負け続けて貢献しました(笑)

そして迎えた運命の日。
西武は試合がなく、最終戦のダブルヘッダーで近鉄がロッテに連勝すれば
逆転V!という、非常に大事な1日だったのです。

補足しますと、この年は既に南海がダイエーに身売りを発表していました。
万年Bクラスでやる気のない球団に成り下がっていたので、望むところ。

で、話を戻しますと、パ・リーグの野球に興味がある人(今より全然少ない時代です)
にとって、大変重要な日だったのです。

その大事な日に、阪急からオリエント・リースへの身売りが発表されたのです。
阪急もとんでもないが、それに合わせたオリエント・リース。
オリックスの野球ファンを舐めたやり方を絶対に許さない
と心に誓ったのです。

せめてあと1日ずらせばいいものを、どさくさ紛れに発表する姑息なやり方。
そんな経営者に参画してほしくなかった。
野球に対する思いがないだろ!(追記:これは阪急も悪い!)

はっきり書きますが、数年前の騒動の時に
オリックスこそ手を引けばよかったのに近鉄がやめちゃった
近鉄にもがっかりしましたけどね。
オリックス・バファローズなんかバファローズではないのです。

ただ、ファンや選手に対しては何も思うことなく。

宮内さんてのはとんでもない人間だったていうのが、
「小泉&日本一の詭弁家竹中平蔵の時代」になって明らかになりましたよね。

話戻って、「10.19」プロ野球史上でこれほど心を揺さぶられた日はないですね。

初戦で9回に決勝タイムリーを放ったのが、現梨田監督。
中西コーチと決勝ホームを踏んだあとに抱き合って喜んだのが、北海道出身の
故鈴木貴久です。
あ、吉井現コーチも途中登板したのですが、最後を締めくくったのがエースの阿波野。
あの初戦勝利後のこわばった顔が忘れら得ない。

そして第二試合、吹石一恵のパパがホームラン。
金村が骨折で出番があったんですよね。
真喜志コーチも打った記憶が。もちろんブライアントも!

第二試合の内容は別に譲るとして、連投の阿波野から8回に同点ホームランを
放ったのがその年の首位打者、北海道出身の高沢。

延長10回表、最後のセカンドゴロダブルプレーを処理したのが、
現監督の西村。

当時放送していたニュースステーションが、生中継に切り替えたくらい。
川崎球場が、ロッテが主役ではなく一番盛り上がった日、らしいです(当時札幌だし)

あと、ロッテ初戦の先発が小川博投手。
奪三振王にもなったほど、サイドハンドからキレのある球を投げる投手。
私も好きだった。

しかし、その後殺人犯に・・・・・・・・

あらら、これまでで一番のブログになっちゃいました。
長過ぎて、読まれない不安が。。。