ロッキーさんのお誘いで、茂原駅前のパニパニに行ってきました。前にも私のブログで何度か紹介したことのある、元プロの牧田さんのお店です。
このブログにある、私のスケジュール表(別名「動静表」とも言われている?笑)にも載せてなくて突然行ってきたので、この記事のタイトルを見て驚かれた方もいるのではないでしょうか。
元海援隊メンバーだった牧田さんと久しぶり(昨年の秋以来?)にお会いしたのですが、入院もされたほど体調を崩されているとのことで、実際にいろいろと辛そうでしたので、とても心配になりました。ロッキーさんは、だからこそ何としても会いたかったのだろうと思います。優しいですね。今回は、ご一緒できてとても嬉しかったです。お誘いいただき、とてもよかったです。
牧田さんからは、いつも様々な示唆に富んだお話を聞くことができます。私にとっては、今回もそれが一番の収穫でした。
音楽業界のディープなお話から、ご自身の音楽仲間や地元のミュージシャンとのことなど、どのお話も興味深いものでした。特に、お金や女の絡む話は、音楽業界には付き物のようです。
また、私にとっては20年以上前に知人だった人の名前が何人も出てきて、苦笑いしてしまいました。牧田さんにとっては、比較的新しい人脈だとのことですが、おもしろいなあと思いました。
万が一そういった人達と再会したとしても、もう私のことなんか覚えていないか、あるいは覚えているふりをされるかのどちらかでしょう。やむを得ず再会したとしても、はじめまして、と挨拶します。または、会うのを避けます笑
この画像、何だかカッコいいですよね。ドラム、ベース、キーボード、ギター、PAという、バンド演奏の全ての要素がバランスよく映り込んでいて、感動的です。ちなみに、画像編集にAIは使ってません笑
特にこのお店に来た際には、二段構えのプレミアムなキーボードを演奏するのがとても楽しみなのです。
他にお客さんもおらず、貸切状態でしたので、ロッキーさんと私で思う存分演奏を楽しむことができました。
うまくいったとか行かなかったとか、そういったことを気にせずに、純粋に演奏を楽しくすることができました。
途中から牧田さんもドラムで参加してくださり、更に楽しい時間はあっという間に流れました。
帰りの電車の時間が迫っていることも忘れて演奏していたら、ロッキーさんのギターの弦が、突然ブチっと切れました。神様が「時間だよ〜」と教えてくれたのかもしれません。
演奏はそこで終了。片付けをして、牧田さんにご挨拶をして茂原駅に向かい、電車で帰宅をしました。かなりギリギリでしたね。
この画像は牧田さんのお店「パニパニ」ではなくて、その目の前のお店の風景です。たまたま撮影しましたが、この左右はシャッター商店街という寂しい風景だったので、たまたま明るい場所が目立つというような感覚です。
私も時々は茂原にも訪れて、少しでも発展に貢献していきたいです。そのためにも、牧田さんには、いつまでもお元気でご活躍いただきたいのです。
また来ます。



