私にとっての癒し系の大親友、スエさんが久しぶりにスタジオまんぼうbaseに来てくれました。最近は、音楽活動への意欲が減退している私ですが、スエさんと会って話をしていると、やる気が出てきます。
7月18日の第3土曜日、クリッパーでフュージョンライブ&セッションのイベントを行うのですが、スエさんも久しぶりに来てくださるそうです。嬉しいなあ。先日のイベントでは残念ながらお仕事があってご欠席だった青木さんも、この日にはブッキング出演してくれるとのことなので、なかなか良いライブイベントになりそうで楽しみです。
是非とも多くの皆様に、ご参画またはご参加・ご参集していただきたいです。
※画像の後にも文章があります。
最近特にスエさんとの会話で話題となるのは、AIと音楽の関わりについてです。
戦争等の世界情勢に関わる報道に接していても、何が真実で何が虚偽なのかが判りづらい世の中になってきました。国同士でも相手のことをお互いに嘘つき呼ばわりするような、嫌な世の中になってしまいました。
また、人を騙して金品を搾取しようとする事件も後を絶たず、騙された方が悪い的な風潮にも心荒みます。
物価高についての情報も虚飾と嘘に塗れていて、巨悪がのさばっています。
他にも、どんなことでもリアルとフェイクの境目が曖昧となり、私のような性格の人間にとっては生きづらい世の中になってきました。善悪の判断をどうしたらいいのかと悩む人生なんて、面白くないものですよ。
今回スエさんが紹介してくれた音源も、まさにAIによって作られた音源とのことで、レコードジャケットの画像も完全なフェイクであり、実在していません。
1982年の発表作品だとありますが、記憶にありません。一瞬、カシオペアの「スーパーフライト」というアルバムかと思ってしまうようなデザインでぎょっとしますが、それはわかる人にしかわからないということですから、AIだと明記されていなければ信じてしまう人もいるのではないでしょうか。
音源を聴くと、すごくハイレベルで驚かされます。AIに指示をするだけでこれだけのことができてしまうと、今後の音楽業界は苦しいんじゃないかな。AIがアレンジした音源を人間が耳コピーして演奏するなんて、何だかとても悲しくて辛いことです。
古き良き時代の音楽を主に取り上げていれば、このような苦しみを知らずに済むと思っていましたが、時代の進化がそれを許してくれません。
さあ、いつものように夕飯を食べに行こう…として、金◯軒の赤い光が点灯していないことに気づいて、寂しさを感じました。
金安◯は、6月中の新装開店を目指して準備中とのことです。その記事は下書きのままですが、間も無くアップしたいです。これは、嬉しいニュースですね。
すごく久しぶりに近くのファミリーレストランに行って、私はエスニック系だという特別メニューのラーメンを食べましたが、全体的に値上がりしていて支払額は高かったですね。セットのドリンクバーだって、昔の値段とは全く違いました。昔と言っても、そんな前ではありません。
品物が来るのもすごく遅かったし、なんだかなぁ。
レモンサワーも頼んじゃったんですが、それにしても◯安軒で食べていた時よりもかなり高くつきました。
しかも、八角という調味料の味がキツいラーメンを頼んでしまって、失敗しました。八角そのものが辛いというわけではなくて、その味が強すぎると嫌なのです。
スエさんが頼んでいた担々麺の方が美味しそうだったなあ。私もそっちにすればよかったです。
どうでもいいんですが、そのファミレスではマンゴースペシャル?メニューをやってました。まんぼうだから共食いでもするか、と一瞬思いましたが、値段を見てやめました。
部屋に戻って、再びAIによる、ジャズ・クロスオーバー・フュージョンという演奏ジャンルの音楽を大音量で聴きました。
この画像のサイトのAIミュージックは、驚くべきクオリティの高さです。大昔のクロスオーバー曲、またはフュージョン曲の要素がてんこ盛りという感じのアレンジで、次から次へと「これでもか」と言わんばかりにパーフェクトな演奏展開がされました。
それはそれですばらしいのですが、私にとっては八角の味が強すぎるラーメンのようなものでした。
しばらくの間は、私とスエさんで様々なAIのフュージョン曲を聴いていたのですが、食傷気味になってしまい、2人のどちらともなく「もういいかな」という感じになりました。その後は、本物の昔の音源とか、ユーミンとか松田聖子とかの動画をゆったりと視聴して過ごしました。他にも、人による生演奏であることにこだわって選んだ音楽を2人で聴いて、とても良い時間となりました。




