今日は、悲しすぎる残像の会議でした。その後に◯◯◯夢と虹の練習が控えていたため、休むのも変だなあと思い、出席しました。

私自身は、降任して管理職ではなくなったという立場を受け入れて、一兵卒として働きたいと言っているんだから、実際にそうさせてほしいのに、なかなかわかってもらえません。

今この文を書き始めたまさにこの時間に、会議場では2年後の某大会の実行委員会が行われています。私はそのメンバーに入っていないと宣告されていますから、外のロビーで待っているのです。相談役、なのだそうです。一応何か肩書きを付けなくては、という感じなのでしょう。

管理職だったことが足枷となっているのか、私の扱われ方は傷つくことばかりです。結局は、私は不要なんだろうなということです。昨年度までの立場とのあまりの落差に驚き、悲しくなります。

私がいなくたって大丈夫なことはわかっていますが、それでも、何かのお役に立てれば駐車場係だって清掃係だって、お茶汲みだって何だってやります。

会議の会場から漏れ聞こえてくる偉い人の声で、役員だけではなくて関係者の皆さんで団結して、オーケストラのように素晴らしい響きを共に創り上げていきましょう的な美辞麗句が聞こえましたが、おーい、ここに仲間外れにされている現役の職員がいますよ〜と叫びたいような気分です。

とここまで打って、いったん気力が無くなったので、その後は譜面書きをしました。ここからの文面は、合唱練習から帰宅後に入力したものです。

※帰宅後に追記をするはずが、実家で不測の事態が発生していてそれどころではなくなったので、文面もこのままにします。何があったのかも、今は具体的に思い出せません。別記事として下書き保存してあるので、後ほどにそちらを仕上げて投稿します。