2017冬の一泊二日山口旅行 その③防府天満宮と毛利庭園 | icchonaのだらだらブログ

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100名城めぐりをしています。
城めぐりにかこつけていろいろお出かけしいます。
史跡めぐりは楽しいな^^)/

一泊二日の山口旅行、二日目は、湯田温泉から防府を通り岩国に向かいます。


防府といえば、

防府天満宮と、航空自衛隊というイメージがあります。


防府天満宮にやってきました。



曇ってますね(^^;;)


防府天満宮は、

日本最初の天満宮と言われています。


菅原道真が、京都の官職から大宰府の地に左遷された途中

同族の土師氏を頼り本州最後の寄港地として、勝間浦(防府市勝間あたり?)

に着船したそうです。





天満宮なので、やっぱり梅の花。






そして、牛。





牛。





訪れたのは2017年12月ですが、

平成30年は、戌年なので新年の準備?犬の柱が置いてありました。

ここで年賀状の写真を撮っている家族を見かけました。

毎年、新しい干支の彫り物が飾ってあるのかな?

年賀状にぴったりですね!




りっぱな天満宮。

「大宰府天満宮」「北野天満宮」とともに、三大天満宮と言われています。





この像も、天満宮内にあります。


「楫取素彦、美和子」の像。

そう。

大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公、吉田松陰の妹「文」とその夫の像です。


この銅像。すごく新しいんです。


「花燃ゆ」といえば2015年の大河。

そのころのニュースで防府にこの像が建てられたのを読んだ記憶があります。


実は、文と素彦は、晩年を防府ですごし、お墓も防府にあるんですって。


大河ドラマも、終盤は防府での撮影を予定していて、大河ドラマ館も作られたそうですが、

視聴率のテコ入れのため、後半の内容が変更になって防府での撮影が中止になったんです。


防府市がNHKに抗議とニュースになっていました。

この像をみていて思い出した。


大河の舞台になって観光客が増えることを期待して

いろいろ仕掛けをしているのに、撮影がなくなるなんて

地方都市には死活問題なんだろうな・・・。





顔だしパネルもありました。

これも楫取さんと文かな・・・・。



ここは、山口。山口といえば長州。

倒幕運動の盛んな土地柄。かな?

天満宮の参道にある

「暁天楼」は、幕末の志士たちが集まった場所でもあります。




暁天楼は大旅籠「藤村屋」の一部です。

藤村屋の当主は尊王攘夷の志の高かったので、この旅籠には

高杉晋作、坂本龍馬なども、しばし泊まり、密議をかわしたそうです。





今は、お庭を見ながらお茶をすることもできる施設になっています。



ここで一休みしてから、防府のもう一つの目的

毛利氏庭園に向かいます。




旧毛利邸は、明治から大正にかけて作られた毛利家の邸宅です。

重文です!


幕末が終わって、官軍となった長州のお殿様が、建てたりっぱなりっぱな邸宅と庭園です。





室内の写真も撮ることができたので載せています。

電灯も洋風が取り入れられてますね。




和洋折衷?

珍しいデザインの電灯ですね。






ガラス窓なんかもあります。


屋敷から見たお庭。





そして、お庭から見たお屋敷。






お庭がとにかく広いんです!

右奥にあるのが、お屋敷。




全体図はこんな感じ。

桜、ツツジ、紅葉の名所だそうですが、いかんせん冬なのでなにも咲いてなく

寒々しい感じになっていました。


いやー寒かった。


防府観光はここまで。

岩国に向かいますが、

お昼になったので、昼食はサービスエリアで。




郷土料理っぽいものが食べたくて

瀬戸内鯛のJINGAI丼。


周防大島の郷土りょり「じんだい味噌」を再現しどんぶりに仕立てた料理。

だし茶漬風。

周りの天ぷらは「長門アカモク」天ぷらです。


腹ごなしをすませ

岩国に岩国城を見に行きます。

今回の旅行で唯一訪れる100名城。


年賀状の写真も撮りますクラッカー