Manbou's Diary

Manbou's Diary

アメリカ人の彼女(Rachel)が出来てしまった九州男児マンボウです。苦手な英語を覚えながらドタバタな出来事を綴っていきます。

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Rachel: Would you please find a restaurant for tomorrow's lunch ?

(明日のランチを食べるレストランを探してもらえる?)


Manbou: Yup! Leave it to me!

(うん、任せといて!)




ネイティブが普通に使うセリフだそうです。


1年と8か月ぶりのブログです。

私マンボウとRachelは今年の1月に結婚しました。
その間困難なこともあり、精神的に疲れた時もあったけど、友達に支えられ、手作りながらとても楽しい式になりました。
みんなに感謝ですね。

新婚生活ですが、家族がいるのっていいなあと思います。
国際結婚なんで、喧嘩も多いですが。
僕の両親もRachelのことを娘のように接してくれてます。
とりあえず年内に新婚旅行に行きたいなあ。

相変わらず英語はヘタですが、がんばりますよ。
これからもよろしくお願いします。

マンボウ
ボランティアでお世話になってるご夫婦の結婚●周年パーティーにRachelと行ってきました。
知り合いのご夫婦も参加してて How long has it been since your wedding?(結婚してどのくらい経つんだっけ?)と聞いてみました。
3年経ったとのこと。彼らの結婚式にも出たけど、時が経つのは早い。

How long has it been since you have played?(前回演奏してからどのくらい経つの?)
How long has it been since you have eaten?(最後に食べてからどのくらい経つの?)
How long has it been since you have slept(最後に寝てからどのくらい経つの?)

これらも使ったりします。





帰りに渋谷でショッピング。
それぞれリュックを買いました。
Rachelと外食する時に

What are you up for?
どんな気分?(何を食べたい気分?)

例えばレストランに行けば 何を食べたい?
旅行ガイドブックを見てたら どこに行きたい?

いろいろ使えますね。

ちなみに今日はトンカツを食べてきます。
現在求職活動中で、次の仕事が見つかるまでスーパーでバイトをしています。



Over there on the right side of the aisle.
あちら右側の通路です。

Over there on the left side at the end of the aisle.
あちら左側の通路奥です。

Over there in the corner on the right side.
あちら右側の角になります。

Right here.
こちらです。(すぐ近くを指して)

We only take credit cards with the ● logo.
●マークが入ったクレジットカードのみ使用できます。


Rachelが冗談でパートのおばちゃんに誘惑されたらなんて言うの?と聞かれました。

I`m taken.が一番スマートらしいです。
そんなことを言うことは無いと思いますが。


ごはんを食べながらRachelと話しました。


I woke up this morning from a nightmare because I am anxious about not having a job.

仕事が無いことで悩んでてそのことで今朝、悪夢で起きたんだ。



Rachelが作ってくれたチンジャオロースが美味しかった。

I had enough.



Rachelと増上寺に行ってきました。

A mosquito bit my middle finger and Rachel's ankle.
蚊が僕の中指とRachelの足首を刺した。

その後近くの食べ放題の店に行った。

Rachelが僕のお腹を触って笑いながらこう言いました。

「You have a beer belly!」
(ビール腹じゃん!)

お酒を飲み過ぎの僕はいつもRachelに怒られてます(笑)


帰る途中、Rachelが携帯を忘れたと大騒ぎ。
無事、バッグの中に有ると

「It scared me!」(焦ったわ!)


楽しい一日でした。


普段はあまりお酒を飲まないRachelですが酔うと陽気になります。
例えばシャワーから上がって

I feel like a million bucks.
(最高な気分だ)

bucksはドルの意味もあるんですね。
6/28の話です。
ふと、Rachelが靖国神社に行きたいと言い出しました。
なぜこのことでアジア諸国が騒ぐのか自分の目で確かめたいと。

クリスチャンの彼女は大きな神社の建物を不思議そうに眺める。
そして敷地内の遊就館へ。英文で併記されてるとは言え、彼女にとって何故日本が大国アメリカと戦い、敗戦までの道をたどることになったのか理解できない様子でした。なるべくわかりやすく江戸末期から明治維新、日清日露、そして太平洋戦争までの道のりを説明。
そして特攻隊のブースにたどり着く頃には涙を流していました。
やはり日本人の血が入っているからでしょうか、小さな祖国を守るために若い命を投げ出してまで戦った先人達に胸を打たれたようです。

もっともRachelらしいなあと思ったのは戦争で死んだ馬と犬の慰霊塔を見て感心してた時。確かに動物まで慰霊する民族は日本人くらいかもしれませんね。
彼女に少しずつ日本の良さをわかってもらえたら嬉しいです。