ファッション誌の編集者になる方法

ファッション誌の編集者になる方法

学歴やキャリアがなくても編集者になれる方法を伝授します♪

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昨日からの続きです!!


雑誌の取材を友達の付き添いで受けたときに、

初めてライターや編集という職業を知りました。



10人20人の高校生や大学生を集めて仕切って話を聞いて撮影までもっていく姿を見て、

そのときは

「なんとなくかっこいいな」

とか

「威張れていいな」

とか、そんなイメージで見ていたと思います。


ですが、マスコミ業界はかなり狭き門だということはわかっていたので、

自分がこの業界に来ることはないだろうなと思っていました。


だって、出版社に入るには、すくなくとも六大学は卒業しないと、と勝手に思い込んでいたからです。


私に六大学を受けて受かる能力はありませんでしたし・・・・・・。




そんなある日、

一緒に取材を受けていた友人と、とあるライターさんに雑誌以外の取材を受けたときのことです。

ふいに友人は言いました。、


「私、ライターにずっと憧れていて・・・・・・。○○さん、どうやってライターになったんですか?」


そんな話をその友人から聞いたことがなかったので、びっくり。

でも確かに、彼女は文章もうまいし、オシャレだし、雑誌が大好きだったので、

ライターを目指すっていうのも納得がいきました。


が、まだ高校生だった私は(友達もですけど)

そんな将来のことなど考えたこともなかので、

彼女に先を越されたような感じを受けたのを覚えています。



それから彼女はそのライターさんのアシスタントとして働き始めました。

今まで一緒に遊んでいた仲間が一足先に自分の進みたい道を歩んでいくのを見て、

ちょっとだけ、もどかしい気持ちになりました。

が、そのときは「私も! 私もやってみたい!」とは言えなかった。


でも、そのとき「なんでもいいから本か雑誌にかかわる仕事をしてみたいな」と

なんとなく思い始めた気がします。


<続く>

こんにちは♪


みなさんの子供のころの夢はなんでしたか?


私は・・・・・・小説家か探偵になろうと思っていました。


勿論文章が上手なわけもなく、

ただただ本が好きで、

毎週地元の図書館に通って、新書をよみまくっていた記憶があります。


あまりにも読みすぎて、ほとんどの本の内容や名前を覚えていないのですが・・・・・・。



なので、なんとなく、「文字を書く仕事か、本を作る仕事をしてみたいなあ」

なんて小さいころから思っていました。


バカなくせにキャリアウーマンに憧れて、

「自分は結婚できないから、仕事に燃えるかっこいい女を目指すんだ!」なんて考えていた時期もありました。


結果キャリアもつめず、大して仕事も出来ず、でしたけどね。



本文とは無関係ですけど、自分語りってなんて気持ちいいんでしょうか。

普段は聞き役な自分ですが、やはりデシャバリな部分があるんだなと、

改めて実感しました。


ミクシーなんかだと、知り合いばかりなので、

本音がかけないってのもありますもんね。



・・・・・・そんな私が雑誌の仕事を意識したのは、

高校2年の冬でした。


ある日友達が

「撮影あるから行かない?」と

声をかけてくれたんです。


私立の女子高に通っていた私には、

よくSENENNTEENやRAYなどの撮影&取材のバイトが回ってきました。


ほら、よく

「なんでこんなブスが雑誌でてるの?」っての昔ありませんでした?

明らかに人数あわせ的なコ。


ああいうのが私です、ハイ。


今はあまり見ませんよね、大手の雑誌では。


どんな小さなガンマル(顔のまわりを丸く切り抜いた写真のこと)でもかわいいこがそろってますもんね。




<続く>


とりあえず、徒然なるままに日記を書いていこうと思います。

どうせヒマなんで。


ソノ前に。

このブログ、もともとは私の便秘の状態を記すブログだったんですよ。

気が変わって編集者がどーのってタイトルを上書きしたんですけどね。


そう考えると嫌でしょう?


って読んでくれている方が誰もいないのに書くってちょっと恥ずかしいですね。

ホラ、これも独り言ですし。


まだはじめて2日目ですから。



今日はですね、自分の経歴からお話したいと思います。


なんてことない短大卒業

(いまや)大手総合出版社に総合職として入社。

経理部に配属

出版営業部(書店周り)に配属

3年で退職

出版社に業務委託社員として入社

8年で退職

フリーライター

無職


といったかんじです。


社員→契約→フリー→無職


と段々落ちていっているのがわかりますでしょ?w


今考えると、最初に入った会社が一番条件もなにもかもよかったかなあ、

と思ったりもします。


でも、短大卒のため、総合職扱いのイマドキの会社ではあったけれど、

雑誌の編集はやらせてもらえなかった現状にガマンできず、

他の出版社に移ったわけです。


しかも条件はサイアク。

年収は半分に、会社の規模は半分以下に。


それでも私はうれしかった。


念願の雑誌作りができる!

そう思って希望に燃えていました。


そこで8年勤めているわけですから、

きっと私の選択は間違っていなかった・・・・・・んですかね、

神のみぞ知る、ですね。

長くなったので、次の日記に詳細書きます♪


ほら、今日は一文字も絵文字使えなかった・・・・・・。

明日は使います!