永遠の少年

永遠の少年

~流星の祈り~

70歳になった流星ですが、いつまでも心が子供です。
冒険心、無邪気さ、やさしさ、恋心、歌心を忘れずに☆☆☆

①感動しやすい・・・人のやさしさに弱い。ドラマや映画の

          東京MERはもう最初から

          最後まで感動しっぱなしです。

②健康で歯が大丈夫・・・ま、健康一番です。なんやらかんやら

          努力?してるおかげかと。

③歌が大好き・・・ま、これは一生もん間違いなしです。

          とにかく拓郎教に入信したことがでかい。

④スポーツ・・・するのも見るのも、生まれた時からの阪神

        ファンでよかった。走る、泳ぐ、打つ。競馬。

⑤夢を叶えた・・・詩集と詞集を創る夢をやっとこさ叶えた。       

⑥素敵な女性にドキドキする・・・拓郎教の信者なら誰もが

          ♪「恋」は素敵だね~と想っているだろう。

⑦想い出いっぱい・・・ま、70年も生きてりゃ、いろいろな

        想い出があるさ。楽しいことも悲しいことも。

⑧ファッション・・・20代の時の服を未だ着てる。捨てられな

       いんだ。イケオジと見てくれたらいいけどなあ。

⑨仕事・・・家のローンが残ってることもあるけのど、楽したい

  気もあるけど、しないことを考えるとした方がいいかもと。

⑩家族・・・めぐまれたなあとつくずく思う。へんに干渉しあ

      わないところがいいと思う。

・・・ということで、年齢を重ねるということは悪いことばか

   りでないと思う。そこにはソコソコのがんばりと運が

   あったかと思う。これからも僕は好きな1本の道を歩く。

   ソコソコの思いやりをたいせつにして。

拓郎が ♪ガンバレないけどいいでしょうと歌ってくれるが、
    坊主になったこといがいにも老化現象がじわじわと
    来ている。今、こんな感じです。悩んではいないが。

①ながら睡眠が増えた。テレビ、読書、ネット、など
②引き出しが開いたまま・・・しめたつもりなのになあ。
③お酒が弱くなった。晩酌をやめたからか?クラクラする。
④すぐ泣く・・・映画やドラマ見て。「水戸黄門」でも。
⑤道を歩くと若い人に追い抜かれる・・・スピードが劣化。
⑥手のひらから物が落ちる・・・鉛筆、箸など。握力低下か。
⑦IC、メカが苦手・・・取説を読まないし、面倒くさい。
⑧ファッション・・・新しい服、靴を買わない。
⑨昇り階段がしんどい・・・健康のためと階段を使うのだが。
⑩新しい音楽がダメ・・・個性を感じないからと言い訳してる。

~予告:次はセブンティのプラス現象ベストテンです。~

 

注:これから行く人にはネタバレ注意です。

一度行ってみたいと思っていた財津さんのLIVEに行ってきました。場所は京都ロームシアター、MCの中でここが昔、京都会館だったことを知りました。京都会館は何度か行ったのに方向音痴なもんでわかりませんでした。席が買うのが遅かったせいなのか4階席の一番後ろ、つまり最も後ろの席で、標高が高くて見下ろす感じでした。なんと満席だったのです。でも僕は席にはあまりこだわらないので、ひとりで気楽だしいい席だと思いました。チューリップのコンサートは5.6回行ったと思います。僕がまだ高校3年の時、心の旅がヒットしかけの頃、長崎でも見た記憶があります。確か、ビートルズの曲調に少し似ているなという感想を持った気がします。

♪夢中さ君に が大好きでした。それから数度行きましたが、女性の歓声がものすごかったような記憶があります。一度解散したあと復活した時も行きました。あの時はまだ安部君は元気だったかと思います。その後も財津さん個人が大好きだったので、いろいろと注目してました。癌になったあとも、博多で作詞の先生をしていることも知り、ああ、習いたいなあとか思いました。

さて、LIVEはおとなしめで知らない曲が続き、「あれれ?」という感じでした。本人もそのことを言ってました。普通は「つかみ」でガーンとヒット曲とか歌うのでしょうが、今日はお年寄りによるお年寄りのためのLIVEです。と。確かになかなか知っている歌が出てこないので、僕もじりじりとしていました。でも姫野君がそこをやぶって♪銀の指輪や僕の好きな♪博多っこ純情を歌ってくれたあたりから、徐々にきました。財津さんピアノによる大大大好きな♪青春の影~サボテンの花 この2曲はこれまた僕の好きなドラマベスト3に入る「ひとつ屋根の下」のテーマ曲&挿入歌で、あのドラマの感動シーンを思い浮かべながら聴いてました。

そうそう、財津さんの声がこれまたあの頃のマンマなんですよ。そう、姫野君もマンマです。どんだけボイトレしたんだろうなあと陰の努力も感じました。そしてまた知らない歌とかをはさみながら、アンコールでいきなり♪夢中さ君に、そして心の旅で最高潮となったところで終わるという心憎い演出で僕の心もあの頃に戻ってました。ぜひまた行きたいと思います。