チビ太(小4)はおしゃべりです。
それもかなり

体は大きいけれど、器は小さい母(←私)は、しょっちゅう
「お願いだから、ちょっと黙っててくれない?」
などと言ってしまう。
一週間程前、家庭訪問があった。
今年のチビ太の担任の先生は、50代の男性で、安心してお任せできそうなベテラン先生。
その先生との会話で…
母「チビ太はとってもおしゃべりなので…」
すると…
先生「そうですね❗️確かに‼
それは学校でもそうですね❗️」
そして…
先生「それは前任者からの引き継ぎでも聞いていましたけど…」
実はこれ、言われたの初めてではないのです。
なんと毎年言われているのです❗️
チビ太が1年の時の担任の先生は、40代半ばの男性で、チビ太その先生が大好きでした。
その時のクラスで、もう一人おしゃべりな男の子がいて、その子は「おしゃべり王子」と言われていて、自他共に認めるクラス一のおしゃべりでした。
チビ太はその子にはかなわないけれど、ナンバー2でした。
その子もポン太と同級生のお兄ちゃんがいて、男兄弟の末っ子です。
だからか、二人共同級生の中でおしゃべり、というよりは、先生の事が大好きで、大人と喋るのが楽しくて仕方ない、というタイプでした。
先生もとってもいい先生で、面倒がらずに話を聞いてくれて、相手をしてくれていました。
「私もそういうの嫌いじゃないので…」と言いながら…。
その頃は、いつも家で、その日に先生が教えてくれた「知識」を話していました。
そして、楽しかった一年が終わり…
最後に先生はチビ太とおしゃべり王子を呼んで、こういう話をされたそうです。
「先生はお話するのも聞くのも好きだから、楽しかったけど、(他の)先生によっては忙しかったりすると、お話聞いてくれなかったりするかもしれないから…
今お話しても大丈夫かな~?って、ちょっと気にしてみてね。」
というようなことを…。
その後、ポン太とおしゃべり王子のお兄ちゃんの卒業式があったので、たまたま王子のお母さんと私がその先生とお話する機会があり、先生は…
二人にはこういう話をしました。
先生によってはなかなか難しい先生もいるので…。
でも、次の先生に引き継ぎはきちんとしますので…
というようなことを。
その話を聞いて、来年はこの先生の受け持ちにはならないんだな…
と察しはつきました。
そして2年になり…
チビ太の学年は3クラスあるのですが、チビ太とおしゃべり王子は別々のクラスになり…
1年の担任の先生は、二人のクラスではないもう一つのクラスの担任になりました。
やっぱり…
そして、チビ太の担任は年配の女性の先生。
チビ太は先生にべったり…はなくなりました。
そして今年…
またチビ太とおしゃべり王子は同じクラスに。
そして担任は中年の男性の先生。
話も面白い。
でも、経験豊富であしらい方も上手そう。
果たしてどんな一年になるのやら。。。
それにしても…
毎年毎年…
おしゃべりだって引き継ぎされてる
チビ太って…