主人と病院に駆けつけた時の義母は
すでに骨折の緊急処置を終え、
意識ははっきりしていないものの、
とても辛そうにしていました。(´ヘゝ;iij1ll
主人と義兄は腹違いの兄弟で、
表面は穏やかに応対しあっているものの、
そこには私には計り知れない
深くて大きな溝が感じられます。
つまり義母にとっての血のつながりのある
息子は主人。
義母から後に聞いたことですが、
救出された際に主人に連絡したかったものの、
転勤を繰り返しているマンボウ家の電話番号を
覚えているはずもなく、
覚えていた義兄宅に連絡せざるおえなかった
とのこと。
とにもかくにも。
義母が不慮の事故で骨折はしたものの、
無事救出されたことは本当に良かったと
安堵した私たち。
発見してくれたのは、ひと気の無いその川沿いを
たまたま通った男女の高校生。
彼らは我が身が濡れてしまうのも顧みず、
川に入って骨折して動けない冷え切った義母を、
救急車が来るまでしっかり抱きしめてくれて
いたそうです。
「今時の若いものは!」ヾ(*`Д´*)ノ
という方もおられますが、
人は今も昔も本質は変わっていないと
私は思います。
で、お話は仕事に戻ります。
義母の骨折した部位が脚であったため
自由がきかず、
病院の体制が完全看護ではあるものの、
さすがに一人息子の嫁として
動かないわけにもいきません。( ̄▽ ̄;)
一連の流れを覚え、オイルトリートメント以外の
メニューの手技へと取りかかろうとしていた
矢先ではありましたが・・・・・
この非常事態をオーナーに伝え、
しばらくは義母の看病に専念させていただく
ことになりました。
私の人生、
事が終わってみればいつも
結果オーライなのですが
どうにもこうにもスムーズに行かない傾向が
ございます。
これはいったいどういったことでございましょう~?
( ̄▽ ̄;)アハハ…

