2025/10/13(Mon)
間違って記事削除してしまったので再投稿Ver・・・Orz
今年の夏から調子の悪いYZF-R6ですがキャブレターの分解洗浄してみるも調子が戻らないので色々やってみた
キャブレターの取り付けと試走した話。
素人仕事ながらキャブレターを分解洗浄してみたわけですが相変わらずアクセル抜いた時の回転落ちが悪い!!!
キャブのオーバーホールで直るやろーwなんて浅はかな考えでしたが見事に撃沈・・・。
あと気になるところはチョークのプランジャー(面倒くさくてバラしてない)、スロットルポジションセンサー(狂ったら嫌なのでバラしてない)、油面調整(面倒くさくてやってない)でしょうか・・・。
思い付きでやっても迷走するだけなので1つずつ潰していくしかないかぁ。
とりあえず燃料の大元であるタンクキャップと燃料コックを点検してみることに。
タンクキャップと燃料コックの分解洗浄
タンクキャップのボルト3つ(他は化粧ボルト)と鍵でキャップを開けた中にあるボルトで外れる。
タンク側が結構汚れていたのでパーツクリーナーで洗浄&エア抜き穴と水抜き穴が通ってるか確認。
タンクキャップの方もある程度バラシてパーツクリーナーで洗浄&エア抜き穴が通ってるか確認。
燃料コックと燃料センサーを引っこ抜いたところ。
錆粉が溜まっていたのでパーツクリーナーで洗浄。
燃料コックも簡単に分解してパーツクリーナーで洗浄。
フィルターが仕事してくれてたおかげかコック内には錆粉は無かったです。
そして再びキャブレターを外す・・・。
何回も取り外しているので数分で外せるようになりましたw
赤矢印のんがチョークプランジャーです。
キャブレターの連結の分解
チョークプランジャーを取り外すには連結されているキャブを分割しなければならない・・・。
チョークのステーと連結されてるホース類を外してキャブのサイドにある長いボルト2本を外す。
長~いボルトで留まってます。
ホース外し忘れてるけどキニシナイw
あとは樹脂製のジョイントで繋がってるだけなのでパカッと分割されます。
分割した瞬間に連結部分のスプリングや同調調整ネジのバネが外れるんで失くさないように注意。
ジョイント部にOリングが入っているので破損や痩せがないか確認しておく。
チョークプランジャーの分解洗浄
12mmの樹脂製ボルトで留まってます。
メガネレンチは狭すぎて掛からず・・・Ko-kenのソケットも入らず・・・FLAGもダメ・・・工具箱に転がってたノーブランドのソケットで何とか回すことが出来ましたw
チョークプランジャーをパーツクリーナーで洗浄。
キャブ側のパーツクリーナーで洗浄。
チョークプランジャーを組み付けてキャブを元に戻す。
同調調整ネジをはめ込むのにちょっと苦労しましたがいざやってみると意外とできるもんですなぁw
スロットルポジションセンサーの点検と調整
スロットルポジションセンサーを取り外す。
トルクスドライバーで留まってます。
スロットルポジションセンサーの抵抗値は規定範囲内でした。
スロットルポジションセンサーをキャブに取り付け調整。
キーオンの状態でスロポジのカプラーを抜き差しすると調整モードに入る。
最初は調整モードに入らず焦ったけどキルスイッチオンにしてないとダメなのね・・・w
タコメーターの針が5000rpmの位置になるように微調整してネジを固定。
写真よりはマシになったけどどうししても500rpmくらいズレます・・・どのくらいの影響があるんやろか???
キャブレターの油面確認
再び車体にキャブを取り付けてキャブが水平状態で油面を計る。
4つともほぼほぼ規定値に収まってました。
油面は問題なさそうなんであとはPSの調整。
ちゅうわけでキャブを外していたらベキッと嫌な音が・・・。
あ゛あ゛あ゛~!!!!なんか割れとるやんけ!!!!
キャブヒーターの部品の一部でクーラントをキャブに通す為の樹脂製のジョイントみたい・・・。
恐る恐る純正部品が出るか調べたてみると・・・。
在庫がないうえに9,262円もするやん!!!
中古で探すか接着剤かなんかでリペアするしかないかぁ・・・と観察してるとどうやらスロー辺りを温める構造っぽい。
キャブの奥には繋がっておらず袋小路になっているので取っ払っても問題なさそう・・・。
車体側のクーラントホースはバイパスすればなんとかなりそう・・・。
地域的にヒーター要るほど冷え込まないやろしとりあえず試してみるかぁw
キャブヒーターを取り外した話。
【今回使ったモノ】
◇AZ HPC-761 ALL MATERIALS BRAKE&PARTS CLEANER 4本































