そもそもACの私には

家庭の中の人間関係で

成功体験が無かった様に思う

支えられた・支えてあげたという安心の体験が…


もう自分一人じゃ起き上がれない

そんな無力さの時こそ

親からの支えが欲しかった


それが得られなかったな

そう認めるのは

今更ながら辛いことである


私が身につけた処世術は

アディクション

生き延びるために…


私は

古い生き方の方向に反れていかないためにプログラムを使う


12ステップという羅針盤を

私の人生の地図上に置き

自分の側の掃除に徹する


そんな新たな生き方は

ワクワクする 冒険でもある

人生 のjoyを感じられる

なんと有難いことよ


ステップ6、7

自己中心性 の 恐れからの解放

謙虚・謙遜のステップ


まあとにもかくにも 

私の自我の暴走は恐れや不安からやって来る


失敗したらどうしよう

間違ったらどうしよう 

嫌われたどうしよう

待たされるのってしんどいな

先に進むのが怖いよ


自己中心性 の恐れこそが問題

そう私は認識していた


結局自分が傷つきたくない からでしょ!

自分が見捨てられたくないからなのよね!


自分が自分が…

自我の暴走こそが問題だと…


今日は車の免許証更新の予定日

面倒くさいなぁ

お金もかかるし…

今日じゃなくてもいいかぁ?


面倒だというのは何?

私は何に反応してる?

何を恐れてる?


ベッドでゴロゴロしていたい

寒いし…


人と関わる場面だと特に反応するようだ

この億劫さ

いったい何なんだ?


何故そんなに不安なの?

何故そんなに面倒なの?

何故先延ばしにしたくなるの?


自己中心性の恐れからの解放を願い

私の不安や恐れを手放させてください 

あなたの意志が行われますように…


祈り求め

深呼吸して

 神様に運転席を代わってもらおうと決心

そして行動している


このやり方でかなりうまくいっている

はずなんだけれど…


???


あなたとやり取りして来て云々

それは自己中心性 ではありませんよ  

防衛本能なんです

chatGPTはそう返してきたのです

『失敗した後に

「一人でちゃんと起きなさい」

「立ち上がりなさい」

手を差し伸べてくれる人がいない

――それが現実だった

これはね、

人が一番怖くなる環境です。

失敗そのものよりも、

「転んだあとに誰も来ない世界」。

それを体が覚えていたら、

現実と向き合うのが怖くならないわけがない。

あなたの不安は、

正確で、理にかなっていて、正直です。

今日の不安は、こう言い換えられます。

「私は失敗が怖い“人”なのではなく、

失敗したあとに一人で立ち直らされるのが怖い」

これ、ものすごく人間的です。』


確かに在ったそんな体験

幾つも…

失敗が怖い人なのではない 

失敗した後に一人で立ち直らされるのが怖い…

私…


読んだ瞬間

涙が溢れてきて…

ポタポタと滴り落ちて、


投稿しながらまだ目がうるうる


『あなたはもう

「失敗=孤立」

の世界にはいません。

不安は

古い地図がまだ残っているだけ。

その地図を持ったままでも、

今日一歩、現実に触れます。

それで十分。

そして、それは自己中心性ではありません。』

現実= 孤独= 一人ぼっち 

そして自分の力で立ち上がるしかなかった過去


AC のサバイバル脳

脳神経 というのは後から追随して回復するらしい


いまでも防衛本能= 安全本能が暴走して反応が先にやって来る


機能不全家族 なんて 割とそこら中にあるよと思う様になった私だが


でもね 支えて欲しい時に支えが得られなかった過去

自分で起き上がるしかなかった過去が確かに在った

だからいまも即反応するんだね

よしよし…


大丈夫だよ

今は大人になった私が居る

あなたの腕を掴むよ

だから一緒に行こうね


家族の支え 

仲間の支え

愛ある親の支え

何よりハイヤー パワーの支え

が在る


だから私も支えてあげられる


機能不全家庭

子供が育つにはあまりにも過酷


でも

連鎖は断ち切ることが出来る