心の奥深くに在る本当の自分
誰でも生まれながらに持っている心の宝石

在るのかさえも疑い
いつか出会いたいと思う様になり
でも中々見つけられなかった
本当の自分
硬い殻に覆われていたから

恨み辛み
恐れ
罪悪感や後悔

それは父方からの世代連鎖
恥=shame
自己の存在に対する
こんな私であってはいけない
という深い恥意識

絶望と悲しみに何度も
打ちひしがられながら
私が一番手放したかった重荷

ゆうべも涙を流した

決して
受け取りたくなかったもの
何としても
伝えたくなかったもの

否認
怒り
取り引き
抑うつ

安全な場所で何度も何度も
言葉として出せるようになっていまやっと昇華しはじめた

随分と長い間
抑うつと現実逃避の人生を
行きつ戻りつした

2026年1月5日
私の心の奥深くに在った
真の自己の硬い殻が砕けたのだ
私は見つけた
破れた殻の真ん中に
まん丸の水晶が姿を現した

在ったんだ!
やっと見つけた!
やっと出てきた!

感動の歓び
そして安堵

じっくり見つめてみると
それは透明で澄みきって
しずくのよう
柔らかな光を放っている
けれど揺るがない

私はAQUAと名付けた

真の自己から放つ光は
まっすぐに 天高く 伸び
ハイヤーパワーから
降りてくる静かな光と
1本に繋がっている
一致している

もう 彷徨わなくていい 
見つけ出そうとしなくていい
躍起にならなくていい

透明なアクアの光は
私の全身を包み込み
心地よさに変わっていく

子どもの私と母との記憶が蘇る

庭の水撒きをしていた母が放つ
言葉と光景
ホースの先から放たれる水の先虹を見つけた母は
ほら虹よ
綺麗ねぇ
そう私に話しかけてくれた

摘んできた山ぶどうで
薄紫の色水を作って一緒に楽しんだ記憶

自然の織り成す美の共有
繋がり

あの時の
無条件の愛と共感と安らぎが
いま真の自己をそっと包み
私の心を満たしてくれる
温かい

苦しい時
迷った時 
自我が暴走しそうな時

この無条件の愛の記憶と
真の自己の在りかを思い出そう

私の存在価値を呼び覚まし
自我の暴走を止めてくれる

ハイヤーパワーと
繋がっているから
安心して委ねられる

まるでゾンビのように
本当の自分を探し求め
彷徨ってきたけれど…

無駄だったとは思わない 
それだけの時間が必要だったということ

そして 
私は今
この透明な水晶から放たれる光の中で安堵し
鎮座している

AQUA
真の自己そのもの
存在価値そのもの
自分は自分のままでいいという証

ここから放つ光は
ハイヤーパワーと繋がって
虹を浮かび上がらせる