【2004年、初冬】
【1月17日からの伝言~告白】発売

何時、決めたのか

既に計画済みだったのか

同年夏

私は友達と一緒に【名古屋】で一泊、本の宣伝用に作ったフライヤーを配り

【東京】で、一泊、出版社の人間と会食

【南青山】から、寄り道をしながら人のいそうな場所に立ち寄り、フライヤーを配り【軽井沢】を目指していた。これから訪れる偶然の気配すら感じる事なく。
【0ではない

奇跡や突然、偶然は

0では何も起こらない

予期せぬ事でも、起きる時は、何かが起きる

生きてる限り、可能性、確率は、0ではない

が、人は、予期せぬ事を奇跡、偶然、突然と呼ぶ

】=リトル・B・ワイルド
午前3時

チェックインの時間頃に【軽井沢プリンス通り】にあったペンション【む~みん】に到着。
チェックインを済ませ【軽井沢プリンス・アウトレット】でチラシ、フライヤーを配り

何処かの店で食事をして、その日はペンションに戻り就寝

何事も起きないまま、起きる事なく、その日は終わった。
【平凡な毎日、平穏な日々、あるひとつの出来事が、それらをすべて一掃する

衝撃、衝動、記憶は記憶を塗り替える

】
翌日、目を覚ました私達は、1階の食堂で食事を済ませると、店のオーナーさんと雑談、たわいない話から自分達の目的【1月17日からの伝言~告白】本の話に話が移った瞬間、景色は変わる。
【実は、自分も昔、作家を目指して、苦労していたがゴースト・ライターまでにしかなれなかった

】と言った時の話をしてくれた後、その場で本を購入、部屋に戻り、チラシを配りに出掛けようとする自分に【軽井沢銀座商店街】で店をやっていり知人の所行くようにとメモを貰った。
オーナーさんは昔【歌手、女優の今井美樹さん】とも知り合いだった。そんな話も。
突然、偶然の出会いの感動を胸に、紹介された店、その周辺店【ぱいつぼおる】何かに本やチラシ、フライヤーを置いて貰い、軽井沢の街を転々とした後、ペンション戻り、夕食を取りながら、報告、雑談、記憶に記録が…。