第3章
~ごめんね~
ジェジン君が思わずその場から逃げ出してしまった…
私「ジェジン君待って…」
ホンギ「行くな!」
私「でもジェジン君が…」
ホンギ「あいつには俺から話す」
私「わかった」

数分後…
ジェジン君とホンギ君が戻ってきた…
ジェ「みんなごめん。急に逃げ出して…」
私「ジェジン君ごめんなさい」
ジェ「ああ。しょうがないさ…」
ふに「元気出せ!ジェジン。我慢だ!おれも我慢してる」
私「みんな本当にごめんなさい。私に出来ることがあれば、なんでも言ってください」
メンバー「わかった」

数分後…
ホンギ「おい○○!他の男としゃべるなと言っただろ!」
私「ご…ごめんなさい…でも…」
ホンギ「言い訳は聞きたくない!俺たち少し距離おかねぇか?」
私「えっ…なんで…」
ホンギ「俺たち最近すれ違ってるし…」

私は思わず逃げ出した…

私「グスッ…グスッ…」

すると誰が話しかけてきた…

???「泣くなよ…」

振り向くと……ジェジン君だった。

私「ジェジン…君?」
ジェ「泣くなよ…お前が泣いてると俺も泣きたくなる…」
私「ご…ごめんなさい」
ジェ「ほら。こっちきなよ。かわいい顔なのに台無しだぞ!」
私「ジェジン君…」
ジェ「ほら…」
ジェジン君が私を抱きしめた…
私「もう少しこのままでいさせて…」
ジェ「ああ。俺はお前を泣かせないから…」私「ありがとう…」

次の日…
私はいつものように学校へ行った…
しかしいつもと様子が違った…
そういつもは5人いるのに3人しかいない…ホンギ君とジェジン君がいない…
私「ふに君…ホンギ君とジェジン君は?」
ふに「元気出たか?あいつらならさっきまで居たけど…」
私「もしかして…ちょっと3人来てくれる?」
私はふと思った。ジェジン君の昨日の言葉
「俺は泣かせないから…」
私はいやな予感がした…
予感は的中した。

そうホンギ君とジェジン君はケンカをしていた。

ジェ「なぜ○○ちゃんを泣かせたんだ!」
ホンギ「俺はあいつのタメを思って言ったんだ!あいつがつらそうだから…」
ジェ「でもキツイ言い方はないだろう」
ホンギ「………」

とそのとき3人が飛び出した。

ふに「やめろ!お前たち大切な事忘れてないか?」
ミナリ「○○は俺たち全員のものだ」
スン「取り合いしたって無駄だよ!」
ふに「ね!○○ちゃん!」
私「はっ…はい!」
ミナリ「あっはっは~!兄さんたち勘違いしすぎだよ!あのときの言葉覚えてないの?
スンヒョンが質問したじゃん!」

「この5人の中で誰が好き?」ってそしたら○○ちゃん行ってたじゃん…

「選べません!」って…

ホンギ「じゃああのときなんでうん!なんて返事したんだ?」
私「あのときは恋愛感情の好きよりもメンバーの一員としてのホンギ君が好きって事で…キスされたときはビックリしたけど…」
ジェ「じゃあなんであのとき逃げ出して泣いてたの?」
私「あれは急に目が痛くなってホンギ君には見せたくなくてそれてジェジン君に寄り添ったのはすごくあったかくてつい…」

ホンギ・ジェジン「なんだ~」
私「本当にごめんなさい」

メンバー全員「あはは~ヾ(@゜▽゜@)ノ」

こうしてこの問題は解決した…


~家族~
あの事件から数日がたった…
私の両親は旅行から帰ってきた。

母「○○。学校生活どう?」
私「楽しいよ!友達もできたし!」
母「よかったわね~!」
私「うん!」
父「恋人はできたのか?」
私「そ…そんな出来るわけないじゃん」
父「あんまり出来ないようだったら…」
母「なに?」
父「今は言わない…」

気になる~★


~いつのまにか…~
私たちはいつのまにか高校3年生になっていた。クラスは変わらない。

ジェ「もうすぐ卒業だな…」
スン「そうだね!」
ふに「俺らはこのままバンド続けるけど○○ちゃんはどうするの?」
私「どうしような~」
ホンギ「俺らのマネージャーは?」
ふに「あーそうだな!俺らマネージャーいないし…」
ミナリ「やってくれる?」
私「いいの?ぜひやりたい!」
ふに「じゃあよろしくな!」


~卒業~
時間がたつのは早く卒業を迎えた。

私「FTISLANDのみんな卒業おめでとう!」
メンバー「○○ちゃんもおめでとう!これからもマネージャーとしてよろしくね★」
私「はい!了解」

こうして高校生活が終わった!


★次回予告★
マネージャーとしてFTISLANDにもっと接近!