○○の所は自分の名前を入れて下さい!
第2章
~コンサート~

入学式が終わり数日がたったある日のこと…
ホンギ「ねぇ…○○ちゃん。」
私「はっ…はい!何でしょう?」
ホンギ「あのさ、敬語じゃなくていいよ!タメぐちで…あと呼び捨てで呼んでいい?」
私「う…うん。呼び捨てでいいよ。」
(なんか夢みたい…ホンギから呼び捨てで呼ばれるなんて…)
ホンギ「じゃあメンバーにも言っておくな!」
私「はっ…はい!よろしくね!」

私はこの高校でFTISLANDに出会えたことがすごく嬉しくすごく夢みたいだった。

ミナリ「なあ○○。お前って何で俺たちのこと好きなの?」
私「それは…FTISLANDはみんな個人個人の個性をもっててそこに惹かれたというか…」
ミナリ「あはは!そうなんだ!」
私「あっ…カッコいい。」

目があった瞬間ドキっとした。

ジェ「ねえねえ○○ちゃん!今度オレたちコンサートするんだ!よかったら来てくれない?」
私「ぜひ行きたいです!」
ジェ「よかった!じゃあ…はい!これ…チケットあげる。」
私「やった~!なかなか手に入らないのに…ありがとうジェジン君★」
ジェ「いいよ!いつでもチケットあげるからね★」
私「毎回行く!差し入れ持ってくね!」
ジェ「まぢっ!超嬉しい!よろしくね」

そしてコンサート当日になった…

私はいつもよりオシャレして差し入れのお弁当も気合いを入れて作った。

私「喜んでくれるかな?」

私はFTISLANDのいる楽屋に行った。

コンコン…

ふに「はいっ!」

ガチャ

ふに「○○ちゃん!どうしたの?」
私「あっあの…差し入れ持ってきました。お口に合わないと思いますが…」
その他メンバー「まぢで!ありがとう!」
ふに「とりあえず中入って!」

私はドキドキしながらも楽屋に入った。

スン「食べていい?てか食べる!いただきまーす!」
私「ど…どうぞ」

そしてスンヒョンが食べた。

私「あのぅ…美味しい?」
スン「うますぎる★超うまい!みんなも食べてみてよ!」
その他メンバー「いただきまーす!うまっ!」
私「よかった…あ…じゃあ私会場で待ってるね!頑張ってね!」
ホンギ「差し入れありがとね!最高のステージにするから!」
ふに「そうだな!今まで以上に最高のコンサートにしてやるぞ!」

私は楽屋を出て会場へ向かった…

周りが暗くなりコンサートが始まった。

ホンギ「最初から走るぞ~!」

そしてコンサート中盤のMCで予期せぬことが…

ホンギ「今日僕たちの大切な人がこのコンサートに来てます!」
会場「ざわざわ…」
ジェ「僕たちはその人に出会ってすごく嬉しかった。」
ふに「その人はものすごくかわいくて…」
ミナリ「優しくて…」
スン「かわいい人!」
ミナリ「それふにおっぱが言った!」
スン「あ~そっか!じゃあいつも元気な人!」
私「もしかして…私かな…あとで聞いてみよう」
ジェ「その人に捧げる新曲を歌います!」
会場「キャー!」

そしてコンサートが終わった。

私は楽屋へ向かった。

コンコン…

私「○○です。入っていい?」
ホンギ「ダメです!…嘘。いいよー!」
ガチャ
私「失礼します!」
ふに「いらっしゃい!」
私「お疲れ様!突然だけど聞きたいことがあるんだけど…」
メンバー「なに?」
私「さっきコンサートの中盤のMCで大切な人のこと言ってたよね。その人って…」
ホンギ「お前だよ!○○のことだよ。」

予感は的中した。

ふに「ビックリした?○○ちゃんへのサプライズだよ!」
私「み…みんな…ありがとう」
ジェ「泣くなよ~!らしくないぞ!」
私「だってぇ~。」
ホンギ「ほら。泣くなって!」
ホンギが抱き寄せてくれた…
スン「ホンギ兄さんばっかりいいところとってずるい~」
ホンギ「へへ~★」

私世界一幸せ者だと思った。




~5対1デート★~

コンサートから数日がたち私達は充実した生活をおくっていたある日…

ふに「○○ちゃん今度の日曜日空いてる?」私「空いてるけどどうして?」
ふに「久しぶりに俺たち休みだから遊ぼうかと…」
私「えっ…大切な休みを私と過ごしていいの?」
ふに「○○ちゃんと過ごしたいから!なあみんな!」
その他メンバー「そうだよ!やった~!いい休みになりそうだ」
ふに「じゃあ日曜日の10時に○○に集合な!デートだからみんな遅れるなよ!」
私「今なんか聞こえた…デート?ヤバイFTISLANDとデートなんて死んじゃうぅ~(>_<)」
こうして思わぬ奇跡が起きた。

つづく…

★次回予告★
次回、5対1デート開始!私をFTISLANDが奪い合う?
おたのしみに♪