念願の



美容部員になります



親が許してくれたら(笑)
どこに配属になるかは
分からないけど
関西は関西です

もし親が許してくれたら
まなはここで働く気なので
みんな来てください

まなは専門学校ではなく
普通の大学の卒業で
メイクのことなんて学んでないし
本当に今まで自分の好きなふうに
メイクしてきました(笑)
でもこれからは
そこの商品を使って
自分がお客さんの
見本にならないといけないし
頑張ろうと思います

でも美容部員だけではなくて
やりたかった
アパレル販売も出来るし
何よりお客さんと
接することが出来るので
今から楽しみです

とか言ってて反対されるかもで
どうなるかは分からないけど
とりあえずまなは嬉しいです

ブライダル業界も
ウェディングプランナーより
ドレススタイリストを見てたし
どんな業界も
内勤職より
現場の販売を見てたし
化粧品業界も
営業は嫌で
販売を見てたので
第一志望の企業だったとまでは
言えないとしても
第一志望の職種だったと
言えるかなと思ってます

今までまなは頑張ってきた
と自信を持っては言えないから
ホッとしたとか
一件落着だとか
就活から解放されたとかは
正直思えなかったし
今も思えていません。
きっともう自分が
だめになるくらい頑張ってた人なら
結果を聞いたときに
涙の一つや二つは出たと思うし
ガッツポーズして
喜んで喜んで喜んで
誰かに報告したんだと思います。
でもまなは
ありがとうございます!
ぐらいでした。
家族や彼氏にも
メールで報告ってゆう
感じでした。
だけど今までやって来たことは
間違いじゃなかったと思うから

それに最終面接で
「本当に関さんみたいな人は
人事人生で初めてだよ」
「ビジネスだけでなく
プライベートも合わせても
今まで会ったことのない種の人だね」
「関さんはきっと天才なんだよね
でも僕たちには関さんが
何を考えてるか分からないんだ」
「関さんは完璧すぎて
どうしてもどこかを
偽っているように思うんだ」
「失敗したこと
挫折を感じたこと
関さんはないでしょ?」
「おもしろいよね
見てるだけでも」
って言われて
でもこれは今まで受けてきた
色んな企業にも言われてて
でも今まで受けてきた企業には
落ち続けてて。
要するにまなは何が
言いたいかって言うと
全ての企業に
同じことを言われても
同じことを感じられても
この子はいらないと思う企業と
この子が欲しいと思う企業が
あるんだってこと

結果はその企業によるし
過程は一緒でも
結果は違うかもしれないってこと

これから先どうなるかは
不安なんだけと
分からないことは分かるまで
分からなくて良いか!って
いつものまならしく思ってます

それとね
武人から初めてもらった
プレゼントが
ここの商品だったんです

それまでここの商品知ってたけど
使ったことはなかったから
だからここの商品に出会ったのは
武人のおかげかもしれません

だって、その時もらってなかったら
まなはここに興味を持ってさえ
いなかったかもしれないし
だからエントリーさえ
してなかったかもしれないし。
だから、ありがとう

みんなありがとう

もし働くことが決まったら
まなは立派な美容部員に
なってみせるからね

まな
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