いつも笑っているけれど

本当はいつも泣いている。

笑っていないと

泣いてしまうから

笑っている。

ただ、それだけのこと。

どんなに辛くても

どんなに悲しくても

絶対に笑っている自信がある。

笑っていないと

耐えられないから

笑っている。

本当は泣きたいことだらけ。

でも、全部おもしろいと

思って生きている。

おもしろいと思わなかったら

全てに意味がなくなるから

笑っている。

あれもこれもそれもどれも

全部有り得ない。

まなじゃなかったら

きっと耐えられないだろうな

とゆう、いらない自信もある。

泣いて良いなら泣く。

だからと言って

そう簡単には泣けない。

だから心で泣いている。

心で泣いておく。

それで十分だと思っている。

家族、友達、彼氏、他人

全ての人から

裏切りを受けてきている。

数えられないくらい多数の

裏切りを経験している。

それでも好きだと思う。

きっとまなは変人だと思う。

まなは人をその程度にしか

見ていないと言うこと

なのかもしれない。

みんなまなのことなんて

どうでも良いんだと思う。

思っていなくても

まなにはそう捉えられる。

どこにも何も偽りのない

本当のまなを知っている人は

この世でたったひ一人。

まなだけだと思う。

みんなどこかのまなを知らない。

だけど隠しているわけではない。

まなの全部を見渡せる人は

この世に存在しない。

全てが偽りのまなです。

でも、全てが真実のまなです。

まなはたくさんいるけれど

その全てが本当で

嘘のまななんて存在しない。

でも辛い。

辛さを分かってほしいだなんて

そんな幼稚なことは言わない。

分かってほしくない。

共感してほしくない。

でも、そろそろ限界。

もう色んなところに

ナイフは刺されている。

刺すところなんてないほどに。

だからもう傷つかないと

痛くないと思っていた。

でも、まだ方法があった。

その刺さったナイフを

右に左にぐるぐると

刺したまま回してえぐること。

相当痛くて

さらに傷が広がる。

そんな感じ。

でもそんなことも

どうでも良い。

なぜならそれでも

まなは大丈夫だから。

本当はいつも泣いている。

涙を流していないだけ。















Android携帯からの投稿