2011年が終わった。
2011年12月31日と2012年1月1日。
いつもと同じように時計は動くだけなのに、こんなにも違うんだ。
たった1秒で変わるのに、こんなにも特別な変わり目なんだ。
2011年、いろんなことがあった。
何が楽しくて、何が悲しくて
何に喜んで、何に苦しんで
何がおもしろくて、何がしんどくて
何を信じて、何を疑って
何に笑って、何に怒って
何を得て、何を失って
何を思った?
まなは何を感じた?
間違いなく、胸をはって、自信を持って言えるのは
どんな感情のときも、どんな心境のときも
まなのそばには常に、誰かがいてくれたということだと思う。
辛いことがたくさんあった。
身体も精神も、もうダメだ、と思うことがあった。
布団の中で泣いて過ごす夜が、何日も続くことがあった。
でも、それ以上に毎日が楽しかった。
あんなに辛いと思ったのに、それでもみんなの前で笑っていられたのは、とても幸せだったから。
まなが切り替えてたわけじゃない。
みんなの前では笑っておこう、なんて気を利かしたわけじゃない。
じゃあ何故笑っていられたのか、理由なんてなくて。
みんなといたら自然と笑顔になれたから、ということ。
みんなといる時間は、辛いことが頭からも心からも消えていった。
そんな素晴らしい魔法をかけてくれる、まなの周りの人たち。
ほんとにありがとうございました。
みんながいつも笑顔だったから、まなも笑顔でいられたんだと思う。
人間は、必ず一人では生きていけない。
そんなことを思い知った2011年でした。
どんなに辛いことがあっても、きっとそんな痛みも全て含めて、まなが生きていく上で必要なこと。
とゆうよりも、必要にしていく。
その痛みを痛みのままにしておくんじゃなくて、糧にしていく。
どうせ貰った痛みなんだから、無駄にしたんじゃ、もったいない。
全て使って、「まな」を作っていこう。
この2012年も、失敗やリスクや挫折を味わうかもしれない。
でもそれを恐れずに、傷つくことを恐れずに、前に進み続けることが出来たらなぁ、と思う。
人間は、人間によって生かされる。
2011年は、2010年よりも確実に濃かった。
そして、大人になった。
まな自身が、大きくなれた。
毎年、昨年を越える自分を抱けることって、素敵だと思うんだ。
2012年が終わるときも、今みたいに、「2011年より成長できた。濃い1年だった。」
そんなことを言えるような1年にしたい。
悔いのない1年にしたい。
具体的な目標は、まなにはありません。
ただ、常に前進していたい。
1日、1時間、1分、1秒。
その時間の全てを、大切にしたい。
その大切な時間の中でも、大切な人たちと過ごす時間を、1番大切にしたい。
そして「楽しむ」こと。
しかも、おもいっきり。
結局、これに尽きるんだなぁ。
きっと、いろんな困難や辛いことが待ち受けてる。
けど、それ以上に楽しいことが待ってくれてる。
だから「笑顔」で生きる!!
人生なんて、楽しんだもん勝ち。
笑ったもん勝ち。
切り替えたもん勝ち。
笑顔と愛想と、周りの人への思いやりを、忘れないようにします。
これでもかってくらい馬鹿して、青春します。
みんなで。
人が好きで、誰かと笑い合える瞬間が、何よりも幸せで。
どんなときも、ハッピーを感じていたい。
だってまながハッピーなら、みんなにもハッピーを分けられる。
まながハッピーじゃないときは、みんなのハッピーを、少し分けてください。
自分が嫌だなぁ、と思うような人間には、決してなりたくない。
楽しい空間を生み出せる人間でありたい。
これから、まなという一人の人間の、新しい年が始まる。
それは1つの舞台のようなものです。
1年をどんな物語にするか。
でも、台本はない。
全てがぶっつけ本番だ。
それでこそ、素のまなが出せるんだから。
そんな素のまなの物語に、どんな登場人物が出てくるかなぁ。
前回に引き続き、また出てくれる人も、今回新しく出てくれる人も、いるだろうなぁ。
そんな一人一人が、まなにとっては、大切なのです。
物語を完成させるには、まな1人じゃダメ、つまらないから。
まなと笑ってくれる人
まなに怒ってくれる人
まなを幸せにしてくれる人
まなを傷つける人
、、、、その全ての人が、まなにとって、欠けがえのない人たち。
2012年、いよいよ幕開けです。
いつもいつも、ありがとう。
これからも、よろしくね。
一人で生きていくための強さと
誰かと生きていくための優しさ
どちらか選べと言われたら、迷わず後を選びます。
まなより