好きで好きで好きで
好きすぎてアホみたい。
まながまなでいれる場所。
まなをまなとして見てくれる人。
そんな安心できる場所であり
安心できる人。
まなにとっての
1番大事なことを
改めて気付かせてくれたし
新鮮で初めてが多くて
本間にこんな気持ち初めて。
好きすぎる。
だから誰にも渡したくない。
取られたくない。
ずっといつもどんな時も
まなの大地くんでいてほしい。
そんな気持ちが強くなっていく。
独り占めしたい。
まなに許可なく大地くんをとるな。
そんな気持ちで
まなん中が埋め尽くされていく。
でもあかんって分かってるから
必死でおさえる。
でも必死でおさえてる気持ちより
取られたくないって気持ちの方が
また強くなる。
それをおさえるために
また倍の力でおさえる。
そんなんしてるうちに
いっぱいいっぱいになる。
まながもっと心に余裕を
持てるなら楽やのに。
まなといるときの大地くんさえ
まなのものでいてくれれば
もうそれで十分って
まなとの時間を
作ってくれる大地くんがいれば
もうそれで十分って
言い聞かせてたのに。
大地くんに時々怒ってしまう。
スネてしまう。
でも大地くんは何も悪くないねんな。
途中で自分に嫌気がさす。
何を怒ってんねやろって
何をブスっとしてんねやろって。
あとでさらに嫌気がさす。
あーまながあの不機嫌な時間を
ご機嫌な時間にしてたら
どんなけ充実した時間にできたやろって
まなが怒った顔しやんと笑ってたら
どんなけ大地くんの笑顔見れたやろって
後悔する。
大地くんの笑顔が見たい。
笑い声が聞きたい。
可愛いって言ってほしい。
楽しんでほしい。
まなといる時間は
他の誰と過ごすより楽しいって
いつも思われてたい。
それがまなのモットーやのに
全然できてない。
ただの異性にしても
付き合ってる相手にしても
こんなに知りたいと思ったことはない。
大地くんはまなにとって
初めての気持ちを
たくさんくれる。
その1つ1つが嬉しくて楽しくて
人を好きになるということは
人を愛するということは
こんな気持ちなんやって
いつもいつも思う。
余裕が欲しい。
うーん自分が作らな
誰も作ってくれんよな。
ちょっとしたことで
嫉妬してまう自分が嫌い。
大人にならな。
でもこれはまなが大地くんを
愛してる証拠やもん。
ごめんな。
何がクラブ。
まなアホやん。
本間踏み躙るなぁ。
人の気持ち。
もうしません。
でも嬉しかった。
大地くんがまなを問い詰めてくれて
嫌な顔をしてくれて
いっぱい聞き出してくれて
本間に嬉しかった。
だからもうしやん。
ほんでまなが変わる。
大地くんがまなに何も
言ってなかったことだって
あぁそうなんやって
笑顔で聞いてあげたい。
何でも笑顔で許してあげたい。
まなはいつだって
大地くんのそばにいる。
いつでも戻ってこれるように。
初めてこんなに愛をくれて
こんなに愛してくれた人やから
少し自分から離れるだけで
めっちゃ不安で心配でしゃあないねん。
信じてないわけやないんやけどな。
だからまなは変わる。
もっとええ女なるわ。
まなより