ねぇ僕が残して来た足跡はさ
いびつで泥だらけだったりするよ
ねぇだけど少しも悔やんでなんかないよ
心から誇りに思ってるんだ

ねぇ今もうまくは生きれないよ
そんなに器用な僕じゃないんだ
ねぇだけどひとつだけ言えるとしたら
これからも胸を張ってこの道を行くさ





welcome to MANA's blog-NEC_1029.jpg





今日で19歳最後。

要するに10代最後。

ラストティーン。

今日で子供は終わり。

明日からは世間一般で言う大人。












ティーンと呼ばれる
13~19歳で
誰もが大きく変わる。


まなももちろんそうで
中学、高校、大学と
それぞれ学ぶことがあった。


簡単に一言で振り返ると







13歳

可愛いと言われることに慣れ始めた。笑

この頃から完全に心がマセてた。

可愛くて優しくて良い子やった。



14歳

今思えば
カナダに行ったことで
人生が変わった。

ほんで日本では
人生最大のモテ期やった。笑
違うかー

いろんな人を見てきた。



15歳

一生経験しやんで良いことを
経験した。

長い間辛くて怖い日々を送った。

この時にトラウマができた。

そんな中で人生で一番勉学に励んだ。

たった15歳やったのに
いらんことを学びすぎた。

知らんで良いことまで知りすぎた。

大人になった。



16歳

前に進んだ。

高校生活を楽しんだ。

毎日遊びほうけた。

やのにこんなまなに大切な人ができた。



17歳

どん底に落ちて
心も体も傷だらけになった。

家族以外にも外で迷惑と心配と
世話をかけるあかん子になった。

色んな意味で人という
生き物を知った。

愛してくれる人がいるのに
愛されたくて手を出した。



18歳

まなは変わった。変えた。
変えてもらった。

「高校」生活に戻った。

いらんものを全て捨てて
大切にするべきものを知った。

幸せやった。



そして19歳

今まで生きてきて
1番幸せで1番辛かった。

毎日1人で泣いて泣いて泣いて泣いた。
人前で泣いたことはなかった。

精神やられて体も弱って
病院に通った。

人の怖さを知った。

日々打たれ強くなっていくまなと
気持ちとは逆に
日々弱っていくまなの
両方を感じながら生活した。

1番思うべきじゃない
「死にたい」を何回も思って
何回も傷つけた。

でも生きることを選んだ。

















生きさせてください。

まながこの世に生きることを
許してください。

幸せじゃなくていいから
普通に毎日を送らせてください。


そう思った。














まなにとっての幸せは
生きることです。

















色んなものを
奪われた。
壊された。
潰された。
失った。
手放した。
諦めた。
傷ついた。


まなの元には
何もなくなった。













それでもまなは














人が好き。













まなを傷つけるのは
いつも人やった。


でもまなを救うのも
いつも人やった。



















過去を消したい
っていつも思ってる。


でもどうあがいても消せんくて。


もう受け入れようって。


あれはあれで必要な過去やったんやって。






















いろんなことを
10代で経験しすぎました。


でもそれがなかったら
今のこのまなはいない。


大地くんと一緒にいれてない。


大地くんに好きになってもらえてない。

















やっぱり生きてるだけで
幸せって思える。


あの時本間に死んでたら
大地くんに好きって言えんままやった。









大地くんだけじゃなくて
まなのそばにいてくれてる人たち
その人たちのおかげで

まなは
ここにいる。





















辛いことも
悲しいことも
しんどいことも
傷つくことも

全部全部




















幸せ。









全てに感謝してる。


消したいくらい
辛かったことにも

ずっと大切にしたい
幸せやったことにも


すべてに感謝。



今のまなを作ってくれたから。















今までの19年間で起こったことの
どれか1つでも欠けてたら
何か1つ多かったら
少しでも違ってたら



まなはまなじゃなかったの。



















まなは生きてるんじゃない。

みんなの力で





















生かされてるの。











ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。





これからも関 愛美を
生かしてください。

まなはまならしく
まなはまなやから
まなはまなとして
生きます。






ありがとう。



まなより