仏教 の教えと心理学で運命をデザインするライフデザインラボ・在家的生き方

仏教 の師である真言宗の住職から10年間指導を頂き、
その教えからさらに13年の歳月をかけ整理体系化。
在家の立場から説いた「生きるための仏教」
家族心理学や人間関係学を駆使した
城下のライフワーク。
(福岡県創業補助金採択事業地域3-2-1618)

仏教の教えと心理学で運命をデザインする
ライフデザインラボの城下です。

私は弱いから強くなりたい。
汚い自分がいるから清らかさを求めたい。
自分を優先してしまうから、
人に譲れる人間になりたい。

私は元来、煩悩が強く、社会的には
独立起業して23年ほどになります。

職種はデザイン業界で社名変更を含む
企業ブランディを専門に行って来た
ブランディングのプロです。

一人の人間として
生きることを思うと
私はこのブログの言葉ほど
立派な人間ではありません。

ただ、物心ついた10代の時から一風変わってて
人生の意義とは何か。
命の使い道とは何か。
生きる指針とは何か。

こんな疑問をずっと抱き、その答えを
見つけるため人生の師を探してきました。

29歳のころ一度事業に失敗し、
途方に暮れていた事がありました。

その時、神仏に手を合わせ一つの事だけ
くる日もくる日も祈り続けました。

それは子どもの時からの
「人生の師に会わせて下さい」という
たった一つの祈りでした。

そして寒い冬を超えた春、
ついに運命の出会いが訪れるのです。

それは私が初めて
「祈りはチカラ」だと実感した時でした。

このブログは私が30~40歳までの10年間
真言宗の住職である師から
生きるための指導を頂きそこからさらに13年間
独学で検証し体系化した一部を公開しています。

私はこの合計23年のあいだ気付きを得、
自らを省み、生き方の方向性を
何度も何度も確認させられました。

師の言葉は命の理由、
人生への疑問、生きる悩み、
家庭の問題などを解決する
チカラを持っています。

このブログの文章を読むあなたにとって
師の言葉が少しでもあなたの救いとなり
あなたの生き方の一助になれば私にとって
これほどの幸せはありません。

テーマ:

 

 


人は何千、何万いても

悩みのパターンは

幾つかに分類されます。

 

 

 

 

そして、それぞれの人生は

障害物だらけの競争です。

 

 

 

 

ただ、その障害物となる落とし穴は

自分で掘ったものが大半で、

 

 

 

 

そこに落ちてしまうのは

自分の行いの報いにすぎません。

 

 

 

 

例えば夫が浮気をすると、

妻は夫を恨みます。

 

 

 

 

その怨みの力で

夫は体調を壊し、

 

 

 

 

妻は自分が恨むことで、

心と身体をもむしばみ、

人生を誤ってしまいます。

 

 

 

 

人は人に影響を及び、

及ばされ生きているんです。

 

 

 

 

この場合、

夫は自分をコントロールできずに

浮気をして、原因をつくる。

 

 

 

 

そして妻に恨まれ、

 

 

 

 

その恨みのチカラが

夫と妻自身を傷つける。

 

 

 

 

その結果、病気や子供の非行、

家庭崩壊の形となって現れる。

 

 

 

 

夫がやった行為の報いが

家族全員を襲うという

 

 

 

 

因果の絶対法則が働いているんです。

 

 

 

 

だから、幸せに暮らそうと思うなら

毎日の生活で悪いことをやめて

良い事をする。

 

 

 

 

相手が悪い事をしたなら

それに気づいて

(気づかないと問題が大きくなる)

難しいけど、相手を許す。

 

 

 

これでしか人は幸せになれない

生き物なのです。

 

 

 

自分は厄介な存在だけど、

それでも自分をコントロールし、

 

 

 

自分を乗り越せれば

業を超えることができるのも

事実なのです。




好き勝手に生きて業を積む人生を選ぶか、

戒を持し、自分をコントロールして

真の幸せを手に入れるか、

 

 

 

 

それを選択するのは、

私自身であり、

あなた自身ですね。

 

 


 

~~~~~~~

仏教 の教えと心理学で運命をデザインする

ライフデザインラボの城下柳泉でした。

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