○ 明日から作品展が始まります
私が代表をしている写真グループの作品展があすから始まるので、今日は午後からメンバー全員参加で作品展会場の設営を行いました。
このグループの作品展は2年に1回の割合で開催し、開催時期はいつも4月の末に行うことにしているのです。
連休間近のこの時期に、そして年度替わりのあわただしい時期になんで作品展を行うのかとの意見もあるのですが、この時期にしているのは実は2つの大きな理由があるからなのです。
その一つは、会場として使用している美術館の使用予約が入れやすいことです。私たちが作品展をすることに決めた以前からすでに毎年継続して展覧会を開催している団体がたくさんあり、それぞれの開催期間が大体決まっているので、新参者の私たちのクラブがいきなり入ろうとしてもなかなか割り込むことができないのです。そこで例年利用者にあまり人気のない、取りやすいこの時期に開催することにしたのです。
その二つ目は、空調設備を使用しないこの時期は使用料が安いということです。暑くも寒くもないこの時期に行うと、エアコン使用時に比べ約1万円ほど安くなるのです。みんなの会費で運営しているので、少しでも出費が安い方がいいのです。
毎回このクラブの作品展はテーマを写真歳時記としており、作品を大きく四季に分けて展示することにしています。始めに展示する作品(今回は53点の作品を展示しています)を季節に分け、作品の配置、作品同士の間隔、高さを決め順次掛けていきます。その後作品のキャプションを張り、照明を合わせ、会場の設営は完了です。そのあと私は出品目録の原稿をパソコンで作成し、輪転機にかけて印刷したら準備完了となります。全ての作業は午後4時過ぎに終了し来たううることができました。
明日は読売新聞社の記者も取材に来て明後日の朝刊に掲載してくれるとのことなので楽しみです。
期間中、大勢の方たちが来てくださることを期待しています。



