ちょうど4年前、毎年行っている写真グループ作品展最終日に会場整理をしているとき頂いて帰った鉢植えの洋ランがようやく花を咲かせました。

 私は洋ランの花が好きで、シンピジュム、デンドロビュームを中心として何種類か集め育てているのですが、今回花を咲かせたのはデンドロビウムファレノプシスと呼ばれている種類に属するものです。

昨年、一昨年と毎年年の初めころから伸び始める新芽に春先には今年こそは花がつくかと期待し続けながら毎年期待を裏切られて発育不足の細いバルブが大きな葉っぱばかりを広げていたものです。

 今年も真冬の寒い時期に株元から伸び出してきた新芽が、またまたあまり大きくない葉を広げ始めたので、また花は期待できないかとあきらめていました。冬から春先のランの鉢植えの水やりは2~3日に1回やればいいので水やりの時以外はほとんど気にも留めてなかったのですが、6月の27日に水やりをしていて鉢を覗き込んでいて2枚の葉の付け根につぼみが2個付いているのに気がつきました。
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ようやっと今年咲いた花です。

6月27日にはまだ蕾だったものが、7月6日には10日間でこのように見事な花を咲かせました。

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花の横幅は約11センチ有ります。