○ 金沢の町を散策してきました

  2日目の研修会が、予定の時間通りに終了してので金沢の町を散策してきました。

  金沢の町は、昭和48年、私が就職をしたとしに、夏休みをりようして友人と二人で訪れて以来38年ぶりにやってきました。

  当時は駅周辺もそんなに建物が立っていた記憶はないのですが、今回来て驚いたのはまず駅周辺がすごく都会的になっていることでした。

  前回来た時は、兼六園、県立美術館、忍者屋敷、室生犀星の出身地ゆかりの場所などを訪れ、宿泊も安く上げるため民宿になっているお寺に泊まったので、それほど町の中心を歩いていなかったこともありますが、前回の記憶に比べ物すごく都会になっていることにびっくりしました。

  宿泊b所が繁華街中心にあるホテルであったこともあり、また研修会の分科会も中心街にあったことから、町の繁華街を歩くことができたので、それも町の中を見るのに余暇田のかもしれません。

  さすが、加賀百万石の地だけあって町のにぎやかさ、町のつくりもよくできています。今日は、金沢城跡と、主計町界隈を歩いて写真に収めてきました。金沢城跡も松山城とは比べ物にならない広さ、大きさです。今日は秋のうす雲がたなびく空を背景に紋ややぐらが美しく生えて見えました

  まちの作家と言ってるくらいなのだから写真をアップせよと思われるかもしれませんが、撮った写真は全てRAWなので、家に買えて現像ソフトでJPGに変換してから出ないとアップできません。今しばらくお待ちを。

  町を散策した後で、居酒屋へ入り夕食をとってきました。

  カウンターの席に座って注文を入れ、食べながら話していると、隣に座った夫婦は、金沢の町に居住していて、今日は散歩の途中でそろって店に入ったとのこと。年恰好から見て、70歳絡みかと思われますが、仲むつまじくお酒や肴の話をしながら飲んでいました。途中でお邪魔かとは思いながらも、話の中に割り込んで、愛媛、今治の宣伝をしてきました。もちろん話の流れの中で話題から離れた会話にならないように注意しながらですが。

  仕事柄、見知らぬ土地でもその土地の人と会うと無性に話がしたくなるのがちょっと玉に瑕でもありながら、その反面また世間を広げるのにも役立っているかなと思うこのごろです。


  さて、愛媛県展の審査結果がようやっと新聞発表されたようですが、私はまだ金沢にいる身、気になる写友がどんな結果になっているのかさっぱりわかりません。今回のように発表が遅いのも考え物です。運営に携わっている人たちは、もう少し方法を考えてみる必要がありそうです。


  明日は、帰宅するのが遅くなります。ブログに書き込む時間があるかどうかというところです。