ボランティアガイドをしている仲間から自宅菜園で育てたゴーヤ3個とミズナス4個が届きました。

 彼の菜園は土からこだわって作っているので、とれた野菜も立派に育っています。

 早速今夜はゴーヤ1個と、買い置きしてあった豚バラ肉、玉ねぎ、にんじん豆腐に卵を使ってゴーヤチャンプルを作りました。ゴーヤは調理の仕方の手を抜くと青臭さと苦みが強くなって食べづらくなるので、処理方法に神経を使います。半分に切り種と綿を抜いた後、厚みを1ミリ程度にそろえて刻みます。野菜類は刻む時の厚み大きさがそろってないと味が均等になじんでくれないので、注意が必要です。我が家の味付けは、少量の砂糖とみりん、日本酒少量のじょうゆで味を調え、豆板醤を加えてから見の調整をします。

 長さ15センチほどのゴーヤ1本を使うとそれに合わせてほかの材料の量もそろえるので、結構大量のチャンプルができてしまった。家族3人では食べきれる量ではないので、明日の朝、昼もどうやら同じおかずになりそうです。












 夏休み休暇を1カ月まるまる取っていたけやき塾、いよいよ9月の教室が


始まります。今年度の学習テーマは、「わがまちの誇れるもの」。


わがまちは造船とタオルのまち、として全国に知られていますが、その具


体的な内容については市民の我々でもなかなか知らないことが多いので


す。


例えば、造船業に関して見れば、わが町に本社を置く造船会社が1年間に


建造している船の量は、全国シェアの何パーセントくらいあるか。 造船会


社で船を建造し始めて進水式を行うまでにはどのくらいの期間を要するか


などなど、質問されてもすぐには答えられないと思います。実際に造船所


で行われている進水式などまだ1度も見たことがないという人がほとんど


です。


 そこで、今月は「造船について知ろう」をテーマに置いて、造船会社で実


際に進水式の見学をおこないまちの産業について理解を深めることとして


います。合わせて、日本3大急潮流の一つ、しかも狭い水路でありながら


全長200メートルを超える大型船もひっきりなしに通過していく国際航路


来島海峡の安全がどのようにして守られているかを学習する予定です。


昨日から参加者の返信が届いています。予定では30人位にまでなるん


じゃないかと思っています。


 いい学習会になるよう準備を進めているところです。




造船所2


 

 トレッキングの会7月の例会で、皿ヶ峰に行ってきました。

 皿ヶ峰は、花姿も美しいたくさんの種類の山野草を観察することができるのでよく撮影に出かけます。

 今回は夏の山野草を数種類撮影してきました。

 このほかにも、花筏、ヤマボウシ、などもありましたが、ヤマボウシは木が離れすぎていたのと、花筏はまだ蕾だったので撮影を断念してきました。


                     ギンバイソウ

                     イヌショウマ

                     ミズチドリ

                      ツリフネソウ
                     
                     ササユリ

                     トラノオ