いま、「ここ」にいないあたなへ。
あなたは、後退しているのではない。
あなたは、荒廃しているのではない。
あなたは解体して、「そこ」にいる。
体内の細胞をばらばらにして宙に浮かせ、前後不覚になって、そこにいる。
「そこ」は未来だ。

自分で自分を信じてやれなくなってもいい、ばらばらのままでいいから、そこまでいこう。


おとなの小論文教室。/山田 ズーニー

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不安なのは新しくなっている途中だから。

空中分解しているような状態は
次のステップなんだな。

安心出来た。
変わろうとする意欲を追って動いている状態が
正しいと、自分には心から言えるから。




自分の才能は自分のなかでなく、
他者、社会にあると極論する、というのも面白かった。
自己満足の限界。



価値を感じてもらえた時が
本当の価値。




自分は天才だと思っているだけの人は世に出てないな。
からかわれて取り上げられることはあっても。そんな出かたしたくないし。

天才は認められた人だけだ。
認められたいと思っていたから、認められたいと思ってないかはわからないけど。



繋がり。苦手に感じていた。
自信がなかったんだろう。
喜ばれるかどうか分からない不安。

分からないなら、喜ばれることもあるよね。



良くなるとも信じ過ぎなくてもいい。
良くなる可能性は、いつもいつもあるのだから。



このままいくと不安。
それは欠乏感で持てばいいし、変わること変えられること。



動けば変わる。不安なら。
動かなくても変わるかもね。たまたま。



変わりそうだと思えるように、変わればいい。
どういうのが変わりそうなのか
選ぶのは自分。選択肢を作るのも自分。選択肢を作る準備も自分。




不安感を欠乏感に変えればいいだけ。

一歩の勇気を。



数理では将来は予測しか出来ない。
整理は出来ない。




今を生きる。