久しぶりに社会起業家の記事を読みあさってた。

ふと、よぎったのは、社会起業家の多くは、
世のバランスに変化をもたらす仕組みを作っているという事だ。

例えば、知的障害者が作るスパークリングワインは
単調で、根気のいる作業により味が良くなるらしいのだが、
知的障害者には非常にこだわりが強くこのような規則性のある作業が得意な人がいるそうで
向いていたそうだ。
就業のチャンスと能力を活かす場、そして美味しいスパークリングワイン。
沖縄サミットでも使われたそうな。

発生し次第、放置されている音を使ったエネルギーを開発、も面白かった。


問題解決とは複雑に絡まった紐を解いていく作業だと聞いたことを思い出した。

ただ今思うのは、解いた紐を結び付けるところまでやるのが
問題解決だろう、という事。


漠然とした課題の前に立ち尽くしそうになることがある。
でも、答えは、もうあるんだと思えるになった。

整理する力、分ける力が分かる力だから。

強烈なスピードと丁寧さと丁寧さ、での実行。


楽な気持になれた。