仲の良い同期で、いつも周囲の事に気を配り笑顔を絶やさない子がいる。

昨日、その子がある商談を失敗したのを忘れて
軽いノリでその話に展開するような話題を振ってしまった。

責任を感じていたのは昨日の様子で分かっていたはずなのに
その子の笑顔で忘れてしまっていた。

今日少し不満げな顔を見るまで、このプロセスに気付かなかった。


彼女は強い責任感がある。
柔らかい笑顔から想像は出来ない。
話し込まないと分らないから。


親切な心を疑えというのではない。
敬え、というのだ。


見栄を張る心が、尊敬しようとする行動を妨げようとする。
尊敬する事は自分を下げる事ではない。全く違う。


色々な人の良いところを吸収すれば
自分が一番良いところが多い人になれるよね。

あの人は良い、あの人は悪い、って変な分類をすると
自分の良いところがあまり増えない。


自分を下げたり上げたり、相手を下げたり上げたりするのではない。
感動しろ、というのだ。


ランク付けしているようでは一番になれない。
狙っているぶっちぎり一番になれない。


あるがままの素直さ謙虚さが、誇りになるまで自由になる。


足を止めるな。なりたいものになる為に。
なりたいものになっている実感を得る為に。


追いつけない雰囲気を出す。やさしくゆるく圧倒的で絶対的な雰囲気を。


圧倒的な空気感を。届くかどうかなんて考える余裕の持てない空気を。


何だ!?って雰囲気。でも聞いてみようと思いたくなる雰囲気。



強い強い吸引力。あいつは何なんだって思われたいじゃん。


誰もマネ出来ないところへ。
意識を高く持ち、感じ、考え抜き、ぶつかり、エネルギーを爆発させる。


誰でもないあなたへ。超えて超えて超えて超えて。