続いて、お風呂で帰納を読んだ。

当たり前だけど、ハッとしたこと。

1個と1は違う。
1個と1匹と1輪も違う。

葡萄2粒とりんご1個のお得感も違う。

数字の重みや意味を感じた。
普段はごっちゃになっていないだろうか??


後はMECEでの分類を
1.足し算・引き算で考える
2.掛け算で考える
3.軸で考える
4.枠組みを変えて考える
とあった事。

3割ぐらいは納得がいったけど
とても使える理解が出来ていないように思える。
ここはもっと掘り下げて理解しよう。


数字の重みもそうだが、
数字の限界に関しての理解も浅かったと思う。

統計学と偶然に関する理解が必要だ。


起きた事を数字を入れて表現してみよう。
その繋がりを、2択で簡単に答えられるまで分解してみよう。


曖昧な勘を超えて、鋭い勘を手に入れたい。


思ったほど、この分野は息苦しくない。
出来る事と出来ない事がはっきり理解できれば、
曖昧な状態は楽しい状態だ。


必要なのは、自分で考えてみること。
自分をまずは納得させるまで考えてみること。


格好つけないで、もっと真意をシンプルかつ自分なりのニュアンスをシンプルに加えて
伝える努力と精進と気配り。


全体が最適になるにはどうしたらいいか。
ボトルネックの特定を正確に測ること。


ゴールを決めて、全体を見て、
逆算から初めて難しければ順次進めて
プロセスひとつずつ追っていく。

技術に溺れず、ゴールを見定める。


やりたい事は、何?