【2023年4月】2回目の卵巣がん編はひとまず最後です。病理検査結果と、母と主治医とセカオピの話 | 卵巣がん2回 Mの日記

卵巣がん2回 Mの日記

2011年と2023年に卵巣がんの手術
抗がん剤治療後の経過観察中です。

2023年4月

手術から2週間後、病理検査の結果を聞きに行く。

再手術で摘出した子宮と大網からは、がん細胞は見つかりませんでした!

また、腹水洗浄細胞診も今度は陰性。

ヤッターーー・・・・。。

「大丈夫だと思ってたけどダメだった」を繰り返してきたので、この結果を聞いた時はもう、言葉にならなくて、全ての息を吐き切ったような、そんな感覚でした。

 

一緒に来ていた夫も安心したらしく。

「ご褒美のピアス買いなさいネ」と言いました。

口数は多くないので、精一杯の安堵の表現だったと思います^^

いやいや、でもまだ抗がん剤が待ってるぞ!!

次からは抗がん剤編になります。

 

 

ここでちょっと母の話を聞いて頂きたいんです。

母はがんではありません。O型で、大雑把な性格です。

私はA型で慎重派。でも頑固。

母がこの一連の件で、主治医のT先生を良くないと言い出した頃がありました。

「軽率で、ちょっとやりすぎだと思う」

「Mには合わないんじゃないかしら」

 

私もT先生には振り回されたので、分からなくもないです。

MRIを見ただけで「開腹して卵巣・子宮・大網を摘出」と言い、CTを見て「良性だから腹腔鏡で卵巣だけ摘出」と言い、病理検査の結果を見て「やっぱり子宮と大網を追加で摘出します」となったので。。

 

そこで母は、先生を変えてはどうか、セカンドオピニオンを取ったらどうかと提案してきました。

子宮は取らなくていいんじゃないの?(この後の話になりますが)抗がん剤なんてしなくていいんじゃないの?そんなことさせるなんて、T先生はダメなんじゃないの…?と思っていたんですね。

他の先生なら、そんなの必要ないよ〜って言ってくれるとか。

 

確かに私も、T先生はちょっと人の言う事に左右されてコロコロと意見をすぐ変えすぎだな、、とは思っていました。

でも、私は最初から「温存なんていいから全部取ってください」派だったのです。

だからT先生の判断が間違っているとか、そんな風に考えたことはありません。

ただ、卵巣摘出の時に子宮も大網も取っていれば、手術1回で済んだんじゃ・・・・・とは思いますけどね笑い泣き

(あの時「いえいえ、子宮と大網も取ってください」と言ったら取ってもらえたんですかね?所見なしでは無理なんでしょうか)

 

私の中では「卵巣・子宮・大網摘出」で合っているんです。

抗がん剤も、「やった方が良いと思うよ」で合っているんです。

だからセカンドオピニオンはいらない。

T先生でいい。T先生に治してもらう。

 

抗がん剤編で、母とT先生の後日談も書きたいと思います。

 

いつも読んでくださりありがとうございます!