歴史と経済とアイドルと

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ニュースについて思ったことを書きます。よくあるやつです。

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続きです。YouTubeに斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」について私の思うところを書いてます。


斎藤貴男氏「消費税のカラクリをあばく」(6)
http://www.youtube.com/watch?v=sH_xYwDxB9s


ここでは
1 いつもアメリカと比べるのにアメリカには付加価値税がないから比べない。なぜかヨーロッパと比べる。
2 ヨーロッパには軽減税率があるので、税収に占める割合はヨーロッパも日本も同じくらい。日本の消費税率は高くない。



1について
まぁ社会保障のほとんどないアメリカと比べてもね。一応日本には国民皆保険とかあるんだし。
社会保障はいうほど悪くはないでしょとも思うんですね。
なんというか批判のための批判のような気がしないでもないです。

社会保障に関してはアメリカなんてなんも参考になんないしね。
私はいろんな面でアメリカを参考にはしてほしくないと思ってるし。国柄が違い過ぎるんですよね。
それはヨーロッパでも同じなんですが。

なんにしても社会保障の話で、アメリカじゃなくヨーロッパを参考にするのは、方向としてはまちがっていないでしょ。


2について
軽減税率には反対なんですが、その理由は長くなるので最後に書きます。

なんというか税収に占める割合ってのもそのまま信じていいのかなとは思います。
これ反論はないんですが、例えば可処分所得の話とか、税収の方向性とか、各国の内容が分からないのでなんとも言えないんですが、ちょっとあやしいかな。
なんとなくなんで、気にしないでくださいね。
分からないから全面的に支持もできないってだけです。

ただ、日本の物品税に近いとか言っているので、生活必需品には付加価値税がかけられていなくて、基本的に富裕層がほとんど払っているとしたら、いい事だと思います。
日本もその方向ならいいのにって思いますね。

でもそれなら所得税とかにしないで、付加価値税にしてるのはなんでだろうとも思いますが。
ほとんど富裕層が払ってるとしたら、わざわざメンドーな方向にしてるのはなんなんでしょう?
お国柄ですかね。

観光産業が主とかなら、分かる気もしますが。
その国で所得がなくて消費だけする人に主に負担させるという。

私は消費税でもって政府が目指してる方向は、富裕層の減税だと思ってるので、そうじゃないならなんで付加価値税?って思っちゃうんです。
次の動画に出てくるけど、そっちの方が税金を回収しやすいとかあるのかなー?

消費税と付加価値税がまじって使ってますが、一応日本の事を書いてる時は消費税、外国は付加価値税で使い分けてるつもりです。同じ税制です。


続きます。