先日自分の練習を録音して

色々問題があったが

その内の一つに

テンポの不安定さ

というのがあった。

 

セルフ脳内イメージとはかけ離れた

不規則なテンポ

 

練習でテンポを保つにはメトロノームというものを使うといいらしい

ことは、いくら音楽に無知な自称アヤポンドまなつ(期間現地)でも義務教育のおかげで知っていたのだが、以前それを試してみたのだが、そもそもその使い方がわからなかった苦い経験がある。

 

ここから先はよくわからない人が

独自に解釈したことなので参考にしないように。

 

 

上の赤い玉が左右に動く

そのスピードは数字を上げると速くなる

その他玉のの数とかいろいろ変えられるのだが

とりあえず

映画禁じられた遊びのテーマ、愛のロマンスの練習なら

玉の表示は一個で、左右に達した時点で音が出るような設定にしてみた。

例えば玉が左から右へ動き出すと同時に主旋律の弦を弾き、移動する間に、3拍子の主旋律のおまけ音x2を入れる。

玉が左から右へ戻る間に、今度はその逆のことを繰り返す。

50という速度はLargoゆるやかになので、かなりゆっくりだが

これに合わせて正確なテンポで弾くのも容易ではない

というか、リズム感ないのでメトロノームから発せられる耳で聞いた音に合わせられない

 

プレイボタンの上の部分

Clicks/beatといのを数値を3にすると、主旋律で音がでて、おまけの2音も音がでる設定になる。たん、たんたん たん、たんたんという感じのリズム。

これだと、先生が手拍子で1,2,3,1.2.3という感じ。

もしかするとこっちの方がいいのかもしれない。

 

こっちの方がおまけ音分のテンポまで正確になるのでいいかもしれない。

 

 

 

 

今日からは

アヤポンドまなつ(期間限定)を卒業して

メトロノームまなつ(仮)と自称し

メトロノームに合わて正確なテンポを弾けるように練習をすることにしよう。

 

それにしても、言いにくい名前……(笑)

 

 

 

 

 

こういうのを買わなくていいなんて

いい時代ですね。(笑)