ワンコの事。
久しぶりの更新ですが・・・
パンネタではなく、ちょこっとプライベートなことです。
我が家には、3歳になるミニチュアダックスの姫がおります。
このブログのタイトル『M2』とは、manamiとmoca(ワンコ)の意味なんですね~
ワンコといえども家族同然で可愛がっております。
少し前のことですが、ひょんなことがきっかけでワンコが病気ということが分かりました。
先天性の心臓病です。
ダックスやチワワなど小型犬で女の子に多い病気みたいです。
元気でゴハンもよく食べる。ただ散歩があまり好きじゃないワンコで、病気なんてことは全くわかりませんでした。
病気がわかってから、専門医の先生がいる病院にいき、精密検査をし、手術をすることが決定しました。
人間の手術もそうだけど、100%の手術はないと言われていました。
でも成功率は高いとのことで、成功すれば寿命が10年はのびるとのことだったのでお願いしました。
手術が無事に終わり、ワンコの寿命は延びました![]()
人間と同じように今後定期健診などが続きますがひとまずほっとしています。
ブログでワンコの書いたことには理由があります。
何人の方がこのブログを見てくださっているかはわかりませんが、もし、家族や知り合い方の一員に小型犬の女の子がいたら、何かのきっかけで(定期健診やフィラリアのお薬をもらうとか)病院に行くことがあれば、聴診器で心臓の音を聞いてもらってください。
不幸な事に、我が家がかかりつけにしていた獣医さんは半年の健診の時にmocaの心臓に異常があることを見抜くことはできませんでした。そして、現在の3歳になるまで、フィラリアのお薬をもらいに行ったりや何かで病院に行っても、聴診器で心臓の音を聞くことはしませんでした。
(まぁ、お薬をもらいにいっているから当たり前なのかもしれませんが・・)
手術をしてくださった先生曰く、「かばうわけじゃないけれど、心雑音に気付かない先生は多いよ」と
それくらいわかりにくい。ということなんでしょう・・・
我が家はたまたま、夜間の救急病院に行くことがあり、そこの先生に心臓の音がおかしいと言われ病気が発覚しました。
もっと早く気づいてあげられなかったのかな・・・と思います。
そして・・・
こんな悲しい事態は我が家だけで十分だと思っています。
manami &moca














しますが甘いパンはやっぱり美味しい