本物のバリアフリー
6月23日 火曜日今、私が住んでいる家はパナホームの建物です。今から約7年前に、どのメーカーの建物で建てようか迷っている時、その当時はバリアフリーと言う言葉が盛んに使われ、週末の新聞折込広告には多くの住宅メーカーがこの言葉を使っていました。その中で私の心にあったものは、“会社のトップの方の心がバリアフリーである会社と契約をしたい”と言う思いが強くありました。各社の営業の方が打ち合わせに来る度に、私の想いを書いた手紙を「会社のトップの方に渡してください。」とお願いをしていました。その中で、実際に我が家まで足を運んでくださり、真剣に話を聞いてくださったのがパナホームだったのです。大変お忙しい中でも、何度も会いに来てくださり、そのお人柄が心に焼きつく想いでした。この会社なら本物のバリアフリーの家を建ててくれるだろうと思い、契約を交わしました。建築中も現場まで足を運んでくださり、スーツにヘルメット姿で現場に何度も足を運んでくださったお姿に、あまりの嬉しさに心から何度感謝をし、目頭が熱くなったかわかりませんでした。無事に家が建ち、あれから7年、すべてが快適で不自由も全くなく、多くの方の汗と支え、そして想い出のいっぱい詰まった家で生活をさせていただいています。バリアフリーと言う言葉が定着している中、人の心のバリアフリーはこの日本ではまだ程遠く感じます。しかし、心のバリアフリーを持っている方もきちんと存在する。私がお世話になっているパナホームの皆様の様に存在しています。私はこの世に笑顔がひとつでも増えて欲しいと心から願っています。今の私は、講演の仕事の他に、パナホームでバリアフリーのアドバイザーもさせていただいています。ひとつの御縁が、この様な形へと導いてくださいました。本物のバリアフリーとは、人の心に存在すると思います。いつか、本物のバリアフリーである、「心のバリアフリー」がこの日本に、この世にしっかりと宿り、笑顔あふれる世の中になって欲しいと心から願います。皆さんも、心のバリアフリーを実行しませんか。パソコンからのクリックだけで、あなたに代わって各企業が募金をしてくださるホームページです。みんなで協力しませんか。クリック募金http://www.dff.jp/人生をあきらめない、ホームレスの方が販売する雑誌「ビッグイシュー日本版」あきらめていな方々を応援しませんか。ビッグイシュー日本http://www.bigissue.jp/index.html