今日のランチは夏野菜のチャーハン。

やっぱり夏はトマトと茄子とたまねぎなのだ!手酌仲間のマルコがくれた神戸の「魔法の塩」を使うと、何でもうまいアップ・・・ということで、魔法の塩とお醤油味のガーリックチャーハンを作ってみた。シンプルなご飯が好きだなー。


ダリア☆マナ日記-チャーハン



ダリア☆マナ日記-魔法の塩

魔法の塩の材料は、塩、胡椒、ガーリック、醤油、レッドベルペッパー、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、オニオン粉末、パセリ、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル、昆布粉末、調味料(アミノ酸等)


昨日はハワイ帰りのマナフレンズMとNに会った。

ランチは月うさぎのラーメン。これまたうまかったーーーー(わたし月に何回行ってるかしらん?多分、4,5回))。


ダリア☆マナ日記-つけそば
夏はやっぱりつけそば、なのだーー。


その後我が家に集まり、まったりした午後を過ごす。


ダリア☆マナ日記-ジェリー


M曰く、「アロハタワーではかなりの店がクローズしていた」。昔アミヤンと茹で海老を食べた、ここって香港?と錯覚した中華レストランもクローズ・・・叫び サビシー。と思っていたら、ミクシィでマイミクのハワイ在住の友達が書いていた。どんどんとガスステーションがクローズしているって。アロハがなくなっていく・・・!とあるレストランでは数名の募集に120名の応募・・・。オーマイガーーーッ叫び 


その一方で家(3億以上の)を売りに出したら、すでに日本人が2組見に来たという話も・・・。お金は世の中から消えてしまったわけではなく、持っている人は持っているし、持っていない人は持っていない。しかも・・・、不景気というのは、持っていない人が持つ可能性が極めて少なくなるわけだから、不安増大、社会に暗雲垂れ込める・・・となるわけだよね。


とすると、草の根運動じゃないけど、わたしたち一人ひとりがお金の不均衡を少しずつでも是正する方向で動いていくしかない。先日読んだ本”「20円」で世界をつなぐ仕事”の著者小暮さんが運営しているNPO”TFT(TableForTwo)”などはそのよい例。(日本で食べるヘルシーなランチ代から20円が寄付され、それがアフリカの子供達の温かい給食1食分になる)。こんな風に気持ちよく、お金を分配できる仕組みを作り世の中に普及できる人、偉い!!


お金をどう使うのか、は私達一人ひとりに委ねられていること。

ならば、ただ使うのではなく、そこに意思を込めて使いたいなぁ。

お金にマナを込めて。そう、お金はそもそもマナの塊。そのマナのないお金のやり取りを繰り返すようになって、現在の経済社会の破綻は起きたと、わんわん館長は言っていた。


気に入ったものには、きちんとお金を使うようにしよう。そうしないと、そのお店や、生産者は近い将来無くなってしまうこともあり得るのだもの。それに、きちんとお金を渡したいと思える商品やサービスって、絶対にわたしたちを幸せにしてくれるものねードキドキ


昨日は、「もしも食糧危機がやってきたら、どーする!?」という話にもなった・・・・。

やっぱり米と塩と大豆、それに旬の野菜の自給自足率だけは100%確保。これって、私達のライフラインなんじゃないのかな。

でも、いきなり農家の嫁になることもできないのでべーっだ!とりあえず、明日からできることで考えていくと、日あたりは申し分のない我が家のベランダで野菜を育てることからかなと思う、今日この頃でっすーー目


ダリア☆マナ日記-ベランダ

小さなベランダなのだが、すずめが番でやってくる。可愛いんだよーー。