毎日ぽんちくのことを書いて申し訳ないです。

でも、まなの日常だって大したこと無いんでね。


ぽんちくが死んでから何故か書かさずママンのブログを読みに行っている。

1日に何度も更新される日もある。全部ぽんちくのことだ。

そんな、ママンのブログエントリーを密かに読んで、密かに涙している。

何が泣けるって、ママンのぽんちくに対する思いもそうだけれども

そのエントリーにコメントをしている読者のみなさんの言葉に涙が出る。

「ぽんちゃんは神様にも愛されていたんですね」とか。

まなのブログにもちょっこり使わせて頂いたりしている。だってその通りだと思うから。

今日、一番まなの心を動かしたのは

「ゆるい風が吹いたらそれはぽんちゃんです」みたいな言葉。

今日は一日中暖かいゆるい風がふき続けていたから余計に泣けた。


最近、ももちゃんの元気が無い。

日に日に元気がなくなって行く。

ぽんちくを育てたのはももちゃんで、ぽんちゃんはももちゃんの息子だった。

いつも2人で昼寝してたなぁ。

だからかな、意気消沈とはこのことで、毎日ぐったりしている。

大好きだった膝ざぶ(膝の上に座布団を置いた状態)の上にも乗ってこない。

でも、抱き上げて無理矢理座らせたら、まなに抱きつくようにくつろぎはじめた。

そのとき、本当にももちゃんの喪失感が伝わってきて涙が出そうだった。

悲しんでいる場合じゃないと思った。

どうやってもぽんちくは戻ってこないんだ。

なら、生きている3匹の猫を出来る限り幸せにしてあげないと。

ももちゃんがお世話が出来るように、子猫を急いで探さなければなぁ。

とりあえず、日本から帰ってきてからね。