先月初旬に祖母が亡くなり、おととい四十九日の法要と納骨を三沢で無事済ませてきました。

両親は、お墓を東京の実家近くに移すことも、検討していたようですが、

結局、三沢のお寺にある既存のお墓に納骨することで話がつきました。

納骨前に本堂で、法要をしてもらった後、甥っ子が、

「ねーねー、どーして3回やるの?」とお焼香の回数が気になっているらしい。

今、時期的に、どうして?なんで?と、頭がはてなだらけの甥っ子。

すると、住職が「どーしてか、おしえてあげよーか?」

「まず、一回は、今回亡くなったひいおばあちゃんにだよ。」

「もう一回は、ご先祖さまにだよ。」

「そして、最後の一回は、お釈迦様にだよ。」

甥っ子より、私と弟の方が、「なるほどねーーー」と納得。

でも、真心をこめてすれば一回でもいいんだよ。とのこと。

その後、東京では、蒸し暑かったようですが、三沢は、肌寒く、雨が降る中での

納骨でした。

こちらのお寺では、骨壷をそっくり納骨するのではなく、骨壷からお骨を

出して、風呂敷に包んでそのまま納骨する方式でした。

納骨にも、いろいろな方法があるんだな。と知りました。

納骨後、ホテルの会場にて、祖母の遺影を囲んで親戚が集まり会食をしました。

ひ孫、孫、子供たちも集まって、にぎやかな会食になってしまいましたが、

どうぞ、おばあちゃん成仏してくださいね。