この1カ月で、知り合いが二人亡くなりました。

ひとりは、子供の頃にお世話になっていた方。

家族ぐるみでお付き合いのある、幼馴染のお父様でした。

もう何年も前から糖尿病を患っており、何年か前には、胃がんの手術も

受けていたようでした。

ここ何年はお会いすることもなくて・・・。

棺の中のあまりにも変わられた姿に、涙が止まらなくなりました。

そして、昨日、また訃報が・・・。

Hくんは、まだまだ若いので、突然の訃報にびっくりしました。

ここ、何年会っていなかったけれど、前に一緒に撮った写真を見ていると

信じられない気持です・・・。


自分と同年代の友達が亡くなったりすると、いったい人の命の長さの違いって

なんなんだろう。と憤りを感じてしまいます。

いったい、誰が、どんな理由で決めているんだろう・・・。

長く生きられる人との違いってなんなんだろう・・・。

自分もかれこれ10年前に病気がわかったときには、悔しさと怒りでいっぱいでした。

何日も、何日も「死」というものを考えて、考えて・・・。

そして、導き出した自分なりの答えが、運命は自分自身で変えられるけど、

宿命は、変えられないってこと。

自分で避けようのない病気や、突然の事故で亡くなるのは、

生を受けた時から定められた宿命。

宿命は、生まれた時から決まっていることだから変えられないから、

受け入れるしかないってこと・・・。

悔しくても、仕方ない。って受け入れるしかない。

そんなふうに自分で自分を納得させたけど・・・。

それでも、若くして亡くなる人は、どんなに無念だろうか・・・。

Hくん、どうぞ、安らかに・・・。

ありがとう。