早いもので、千葉県民になってこの秋でまる5年。
ということは、一人暮らしをはじめてからも5年が経ったんだ。
昨日、友達と電話で話していて気付いた。

親や友達に、ホントにそんな千葉の奥で、あなたが住めるの?
って言われていたけど、5年も経っちゃった。

一人暮らしをしていても、父の会社が近いし、仕事を
手伝っていることもあり、弟と父にはしょっちゅう会う。
具合が悪いときなんかは、見に来てくれる。

こないだの台風の時には、たくさんの友達が大丈夫?って
メールをくれたり電話をしてきてくれたりする。

新聞をとっていない私に、私の好きそうなテレビ番組があると、
今日はコレやるよ~。って知らせてきてくれる友達。

今日の地震のときにも、メールをくれた友達や、
びっくりしたのは、義妹が、大丈夫?って電話をくれた。

こんな人たちのおかげでさびしい思いもせず、みんなと離れた
場所でも生活できてる気がする。

この場を借りて、ありがとう!!

そういえば、一人暮らしをする時に、自分にいろんな決まりごとを
課したよなぁぁ。今じゃ、笑っちゃうものもあるけど、
5年前には、真剣にそんなことを考えていたんだよね。

1.合鍵は渡さない
2.男の人を泊めない
3.自炊する
4.毎日掃除する
5. 半年に一度は大掃除する
6.一人でも、だらしなくしない

たしか、こんなモノだったような・・・。
守れているもの、守れてないものいろいろあるな。

最初の頃は、街灯もない夜道を歩くのが怖かったり、
物音がすると怖くて玄関、お風呂場などすべての
戸締りをチェックしたりしていた。

何が恋しいって友達と気軽に会えないのがさびしかった。
都会の一人暮らしなら、気軽に会社帰りに会えたりできるのに、
ここじゃー、なかなか友達も遊びに来てくれないからね。

この5年間、私の部屋に遊びに来てくれた友人は数人・・・。

友達などが遊びに来て、この辺りを見ると、ホントに何もなくて
夜なんて真っ暗でビックリするらしい。

ここ何年かは、すっかり一人暮らしの怖さも感じなくなってきている。

人から、女の一人暮らしって怖いだろーな。
って言われて、あっ!そうか!!気をつけなきゃな。って思うほど、
意識が薄れてきている。

最近では、台風や、地震などが相次いでいて、
災害対策を何もしていないのを反省・・・。

災害用リュックじゃないにしても、貴重品や、水、食料ぐらいを
詰めて用意しておかなきゃな。と感じている。