結果論から言えば下らないそしてどうしょうもないダメ人生となったが当時の俺は輝いていた。
ダイヤモンドばりのギラついた輝きだ。
テレクラには魔物が住み着いている。俺は信じられない金額をテレクラに費やしそして
数々の女に出会ってきた。もちろん体の関係に至った女性も多数居る。
受話器を持っていないと落ち着かない気持ちはわかるだろうか?恐らく現代病とも言える
携帯依存症の若者も俺と同じような病気だろう。
そうテレクラには受話器を握るとう本能的な中毒性があるのだ。
そしてそこから異性に発信できる魔法の箱。