結果論から言えば下らないそしてどうしょうもないダメ人生となったが当時の俺は輝いていた。


ダイヤモンドばりのギラついた輝きだ。


テレクラには魔物が住み着いている。俺は信じられない金額をテレクラに費やしそして

数々の女に出会ってきた。もちろん体の関係に至った女性も多数居る。

受話器を持っていないと落ち着かない気持ちはわかるだろうか?恐らく現代病とも言える

携帯依存症の若者も俺と同じような病気だろう。


そうテレクラには受話器を握るとう本能的な中毒性があるのだ。

そしてそこから異性に発信できる魔法の箱。



今までの人生を振り返ってみて。今思うとダメな人生を送ってきた俺だけれど

当時の感覚は違った。間違いなく現実を見ていなかったのだ。

当時はバイトでも月収30万から40万は稼げていた時代。俺は居酒屋のアルバイトを統括する

リーダー的な地位まで上り詰めていた。仕事は朝から晩までぎっちり働き詰めだったけど

後輩はしたってくれる仕事終わりはライバル店の居酒屋で俺のおごりで毎日どんちゃん騒ぎ!

契機を刺激しまくりだ!

変化が訪れたのは30歳位だっただろうか。急に周りの後輩達の見る目が冷たくなったのだ。

そのころ俺は丁度働きすぎの反動で体を壊しがち...

後輩に全てのポジションを奪われ煙たがられる存在に。

辛かった。俺の人生はなんだったんだろう。


テレクラしかない。


無理して背伸びした人生を送った代償はでかかった。


数百万の借金+テレクラ狂い。。。

俺は今年で45の糞親父。自分でも自覚するほどの堕落的人生を送ってきたと確信している。

20代で出会ってしまったテレクラにどっぷり漬かり...

毎月の給料の半分以上をテレクラで出会った女にぶち込む始末。

次第にエスカレートし借金漬け。

消費者金融での借金は計800万を超すも夜逃げでばっくれw

後に追い込まれて半殺しで全治8ヶ月はきつかったww

こんなどうしょうもない俺の自伝的人生を書いていくからねw