第3回「日本ラブストーリー大賞」ニフティ/ココログ賞受賞作品![]()
夏に本屋さんで平積みになってて、
ピンク色の可愛らしい表紙のデザインに魅かれて買っちゃいました![]()
で、あっとゆうまに読んじゃいました![]()
期待以上の作品でした![]()
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母と娘、二人暮らしの家。
そこに、ある日突然に母が、若い男を拾って帰ってきた・・・
物語は、のっけからあり得ない展開(笑)
そんな危なっかしい母・陽子を、娘・月子は、とても愛していて、だからこそとても心配していて。
でも一方で娘の方にも、ずっと年上の恋人がいるのです。
お互いをとても大事に思っているのに、大事に思っているからこそ、言えないこと、聞けないこと・・・、
きっと誰もが経験する、母と娘の微妙な関係が、見事に描かれています。
(´0ノ`*)
この作品のキャッチコピー、
『ぶつかり合って、分かり合って、生きていく。母と娘は、どうして素直になれないのだろう』
う~ん、深いですね![]()
読み始めた時は、関西弁の文体が、ちょこっと読みにくいかも?? って感じてたけど。
それでも読み進むうちに、大阪弁にもすっかり慣れちゃって、不思議なことに、主人公月子の大阪弁の言い回しが、とっても可愛らしく思えてきました![]()
この本を原作に撮影された映画は、9月に公開になってましたね![]()
そっちは、観てないのだけど、レンタル解禁になったら、借りるつもりでいます![]()
CMで流れてた映像、印象に残ってます。
確か、母親の陽子役が大竹しのぶ。娘の月子役が宮崎あおい。
個人的には、ピッタリの配役だと思います![]()
しかも、2人とも関東の出身なのに、大阪弁での台詞の言い回しがすばらしく上手![]()
奈良に住んでた頃は、あたしも関西弁をしゃべってました
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両親とも東京出身だし、家では当然標準語。
幼稚園では関西弁でも、家に帰れば標準語。
なかなか、バイリンガル(!?)なお子様だったらしいのです。
(自分では覚えてないけどね・・・)
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先月、「大宮花の丘農林公苑」で撮った一枚![]()
私と母は花を見に行ったのに、
まなたんは、滑り台に夢中でした。
体を動かすのが大好きなまなたんは、活発な女の子になるのかな?
( ´艸`)
