まなたんママの親ばか日記-201007040019000.jpg

仮免試験、水曜日に挑戦する予定です☆



ホントは、明日受けたかったのだけど、混雑してて予約が取れず。



ちょっと先になったけど、仕方なし…



今日は、朝から越谷のお義母さんにまなたんを預けて、勉強したよ☆
越谷のお義母さん、心強いサポーターです。



預けた日は、まなたんは早めで眠りに落ちます。
普段より、はしゃいで遊ぶから、疲れちゃうみたい。

(^-^)



旦那さんも、隣で眠ってるから、私はひとりで読書タイム。



読みかけの『がらくた』

『ママはニューヨークで看護師として働いていた。夜勤も多く、いつも「くたくた」になって帰ってきた。でもママの場合、恋人と上手くいってさえいれば、どんなに忙しくても大丈夫なのだった。そういうときのママは、仕事にも家事にも手を抜かない上に、ボランティアまでひきうけたりしていた。笑顔と献身、機嫌のよさと涙もろさ、情熱、正義感、そして優美さ。ただし恋人がいなくなってしまうと、そこには決まって「くたくた」だけが残るのだった。』



あたし、この「ママ」の気持ち、わかる~☆


独身だった頃、こんな気持ちって、恋人との関係でのみ成り立つんだと思ってたのね。


恋愛さえ上手く行ってれば、その他の物事全部、頑張れちゃう…みたいな。

で、失恋すると、途端に…みたいなさ。



それがね、
結婚してから初めてわかったことなんだけど、


結婚した後でもなお、
旦那さんとケンカすると、その他の全部に対して、投げやりな気持ちになっちゃうみたいなのよね。

旦那さんと口論すると、
もう一気に、自分を取り巻く物事の全部が嫌になっちゃう…みたいな。


結婚したからって、
2人の関係がより安定するって保証は、どこにもなくて、


元来他人同士だった2人は、
たとえ夫婦になったとしても、
全部がぴったり重なりあうってのは、限りなく不可能に近い。


だから、ちょっとした口論は、日常茶飯事。


夫婦の関係性の変化は、
私の日常的な気分の変化に、
とても大きな影響力をもっているらしい。



気分を安定させておきたいのに、
ちょっとしたことで、
安定が脅かされる。



世の中の夫婦って、
みんなこんな風なのかな?

もし、全くケンカしたことがない夫婦が存在するなら、どうやったらそうなるのか、話を聞いてみたいよ。