まなたんママ、臨床心理士として、3つの機関に所属してます。

「日本心理臨床学会」、「日本臨床心理士会」、「埼玉県臨床心理士会」


毎年、3つの会の会費を支払うって、維持費のかかる資格ねあせる


支払ってるからには、もとを取らねば・・・

ってことで、昨日は浦和で開催された、埼玉県臨床心理士会の大会に参加。


5時間の研修会あり。

テーマは「脳とこころの働き」。

神経心理学系の研修会でした。


5時間・・・。

頑張った、えらかったよ、私。キラキラ


会場では、立教時代のゼミ仲間のひとり、マツモリ君に偶然会えたりとか、嬉しい出来事もあったりとかして。

大学院同期のメグちゃんと、一緒にお昼が過ごせたしねうさぎ

研修内容以外にも、行ってよかったって思う部分がありますクラッカー



もともと、4年に1度の資格更新はポイント制ってことになってるので、4年の間に研究会や研修会にたくさん参加しとくことが必須。

特に、スクールカウンセラーの仕事は、夏休みが1ヶ月以上あせる

8月は、かなり積極的に、研修会に参加していく覚悟です。


昨日の研修会で、興味深かった話題をひとつ、ここで紹介しときます合格


こんな研究結果があるそうです。


①たくさんの幸せな(笑ってる)顔の中から、ひとつの不幸な(泣いてる)顔を探す。

②たくさんの不幸な(泣いてる)顔の中から、ひとつの幸せな(笑ってる)顔を探す。


さて、①と②では、どっちの作業の方が、時間がかかるでしょうはてなマーク


①?

②?

どっちも同じ???


実は、正解は・・・

①よりも②の方が時間がかかる、つまり難易度が高い!


「人間は不幸には敏感で、幸せには鈍感」


なんだか淋しいねあせる


不幸な出来事には、リスクが伴います。

なので、人類は生きていくために、進化の過程で、不幸には気づきやすいっていう能力を獲得しちゃったそうな。


幸せには、気づきにくい。

だからこそ、意識的に小さな幸せを見つけながら生きて生きたいなって、感じましたニコ



実は、土曜日も出身の大学院での、臨床心理研究会でした。


2日連続の勉強会参加って・・・

ホント、頑張ったね、私。キラキラ

しかもこちらの方は、9月に自分の事例発表も控えてます。

ホント、頑張らなくっちゃね、私。キラキラキラキラ